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Jun
『文藝春秋』に半年に一回、芥川賞の受賞作が選評付きで載るのだけれど、仕事をしたり人と会ったりの狂騒的な日々の中で、何年も積ん読にしてしまっていた。
コロナ禍で予定を入れなかったこの連休は、宝石みたいにきらきら光る受賞作を読む良い機会かもしれない。
昨日、朝まで読んだ宇佐見りん『推し、燃ゆ』は、暗喩を多用した達者な筆運びの佳作だった。
吉田修一と、敬愛する小川洋子の選評も鋭くて良い。
あんまり良かったので、休日出勤の帰りに書店に寄って、デビュー作の文庫を買ってしまった。
これでは積ん読を消化できないけれど、今夜読んでしまえば問題ないでしょう。
活字とウイスキーに溺れながら、とろとろと連休初日の夜が過ぎる。
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まろど

まどか
明日か明後日行くか?

ぴす

リトル

とみお
今日は雨降って風も強かったからね
濡れちゃったんだ
風邪引かないでね

みんみ

2929@ブ
#鳴潮2ꓸ4

ひろ
時間ある時にまた遊び直そう

ありが
行ってたら各方面からブーイングが飛んでたなあとも思いつつ……

としさ
人の沢山集まる所には近づくな。
ハグやキスには注意。
飲み物の回しのみ、食器の共用も…
感染症が疑われる人には近づくな…
グレープフルーツジュースセイヨウオトギリソウはだめ、
#道の上
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はんぺん
推し、燃ゆ 気になってて読んでませんでした。今Junさんの投稿で思いだしました。。 とろとろと過ぎる夜、いいですね😌
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Junさん乾杯