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おいも
なかなか読み応えのある女三代記でした。
時代背景の変遷が割と丁寧に書かれていて世代ドストライクの私は物語の箸休めのように懐かしーとかそうだったっけ?と感嘆しながら読んでしまった。
ラストはどの世代にも共通の、生きるとは、とか生きにくさとは、とか存在意義とは…みたいなモヤッとした疑問や悩みに優しく寄り添うようなセリフが思いもしなかったところからフワッと投げられて、思わず涙が溢れました。
と、いうことはこの息苦しさをわたしも感じていたのかな、と少し驚愕。
さて、次は積読山からエッセイです。
大好きな映画の原作本ということで買ったら物語じゃなくて、読む気力がなくなって積んでました。
実は三分の一くらい読み進めてますが、こんな短いエッセイをあの映画にしたの?とビックリ。
実は映画も細部まで憶えてはなくてエッセイ集のどこまでが反映されてるのか、それとも冒頭の一片のみか、読み終わったらその確認のためにまた映画観ようとおもいます。楽しみ。
#赤朽葉家の伝説
#桜庭一樹
#なんといふ空
#最相葉月
#ココニイルコト



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アナールルとはどんなもの?
アナールルは、フランス語の「anale」という言葉に由来し、歴史学の一分野を指します。この分野は、特に社会や文化の側面に焦点を当て、歴史を単なる出来事の連続としてではなく、広い文脈の中で理解しようとするアプローチです。
特徴:
社会的、文化的な要素を重視し、歴史を人々の生活や思考の変化として捉える。
経済、環境、心理など、さまざまな視点から歴史を分析する。
代表的な研究者:
マルク・ブロックやリュシアン・フェーヴルなど、アナール学派の創始者たちがこのアプローチを発展させました。
影響:
歴史学だけでなく、社会学や人類学など他の学問分野にも影響を与え、学際的な研究が進められています。
アナールルは、歴史をより深く理解するための重要な視点を提供してくれるので、興味があればぜひ掘り下げてみてください。

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