共感で繋がるSNS
GRAVITY(グラビティ) SNS

投稿

史的唯物論者シン

史的唯物論者シン

日本では中国の軍事費総額の伸びが頻りに語られる。しかし、中国のGDP比ないし政府予算比における軍事費の割合は長期にわたり一定している。急激に割合を伸ばしているのは、社会保障費及び教育費である。これは中国の一四億という総人口と少子高齢化を考えれば、避けられない政策でもあろう。たとえ、一党独裁制を採用しているとしても、それは「人民の合意の調達」を完全に無視できる、ということではないのだ。さらに言えば、総力戦が可能になるのは、人口構成において青年層が分厚い時期に限られる。日本はもちろん、中国においてもすでにその条件は失われている。一〇〇万人以上の戦死者を出した朝鮮戦争の再現を想定するのは、もはや非現実的である。付け加えて言えば、敵前上陸能力を全く欠いた「台湾侵攻」に関しては中国政府には「その意図も能力もない」としておくのが常識的だろう。
(三宅芳夫(2026)、グローバル化する新自由主義極右――「21世紀のファシズム」VS「21世紀の社会主義」 地平、20)
GRAVITY
GRAVITY1
関連する投稿をみつける
話題の投稿をみつける
宇佐島

宇佐島

巽幸太郎が源さくらに向けたエール、世界に立てた中指と同じ形の愛ですよ あいつはすごい男や 今になって改めて尊敬の念増すわ
GRAVITY
GRAVITY9
黒響

黒響

俺のグランドシーちゃんメッチャ借りられてて嬉しい
GRAVITY
GRAVITY4
肉塊と

肉塊と

絵を上達させたいからちゃんと色んな構図に挑戦していきたい
顔絵師だから無理かも
GRAVITY
GRAVITY7
るいる

るいる

最近、ニンニクの健康効果にはまってる!免疫力UPや心血管の健康にいいって聞いて、料理にどんどん使ってるよ。風邪予防に最適かも!みんなも取り入れてみては?
ニンニクテの効果とは?
ニンニクには多くの健康効果があります。以下にその主な効果をまとめます。 免疫力の向上 ニンニクにはアリシンという成分が含まれており、これが免疫システムを強化する助けになります。風邪やインフルエンザの予防に役立つとされています。 心血管の健康 ニンニクは血圧を下げる効果があり、心臓病のリスクを減少させることが研究で示されています。また、血液の流れを改善し、コレステロール値を下げる助けにもなります。 抗酸化作用 ニンニクには強力な抗酸化物質が含まれており、体内のフリーラジカルを中和することで、老化や病気の予防に寄与します。 消化促進 ニンニクは消化を助ける効果があり、腸内環境を整えることで、便秘や消化不良の改善に役立ちます。 抗菌・抗ウイルス作用 ニンニクは自然の抗生物質とも言われ、細菌やウイルスに対する抵抗力を高める効果があります。 注意点 ニンニクは生で食べると効果が高いですが、胃腸が敏感な人は注意が必要です。調理することでその効果が減少することもあります。 ニンニクを日常的に取り入れることで、これらの健康効果を享受できるかもしれません。料理に加えたり、サプリメントとして摂取するのも良い方法です。
GRAVITY
GRAVITY
あずま

あずま

aknkのガチャ以上にテンションあがる演出知らん。モヤだけでテンション上がらせてくれる。最高〜!
GRAVITY
GRAVITY10
ふりず

ふりず

一旦第2章のストーリーは置いといて(持っていくと辛いので)、早くライブで「Ready!Set!Go!Go!Go!」をコールしたい気持ち
GRAVITY
GRAVITY8
山田

山田

アリナ(CV竹達さん)も!
#計算外
GRAVITY
GRAVITY6
ばん

ばん

推し活グッズが結構あった。皆様天才かよ何食ったら思いつくんです??ってのばかりだった。石油王だったら全て買ってた
GRAVITY
GRAVITY16
ゴミ啜

ゴミ啜

鬱ボドカちょっとおもろい
GRAVITY
GRAVITY6
ケロ🐸

ケロ🐸

フォロワーさんの中にはいないと思うけど、宿泊施設では施設のルール守ってね。
GRAVITY
GRAVITY2
もっとみる

日本では中国の軍事費総額の伸びが頻りに語られる。しかし、中国のGDP比ないし政府予算比における軍事費の割合は長期にわたり一定している。急激に割合を伸ばしているのは、社会保障費及び教育費である。これは中国の一四億という総人口と少子高齢化を考えれば、避けられない政策でもあろう。たとえ、一党独裁制を採用しているとしても、それは「人民の合意の調達」を完全に無視できる、ということではないのだ。さらに言えば、総力戦が可能になるのは、人口構成において青年層が分厚い時期に限られる。日本はもちろん、中国においてもすでにその条件は失われている。一〇〇万人以上の戦死者を出した朝鮮戦争の再現を想定するのは、もはや非現実的である。付け加えて言えば、敵前上陸能力を全く欠いた「台湾侵攻」に関しては中国政府には「その意図も能力もない」としておくのが常識的だろう。