投稿

仁
回答数 8>>
ただ、国家が巨大な経営体になり、利益を上げ、その利益で国家を運営すると言う発想は、ある意味、共産主義の完成形ではないだろうか?
共産主義の定義は 全ての生産手段を共有すること。つまり農業あるいは工業、で生まれた利益は、それに関わった人すべてに平等に分配されなければならないという意味。 ただ現実は、必死で働いても、あまり働かなくても同じ分配であることや、関わる産業によって利益に差が出てくるなど、多くの矛盾が生まれて、上手く機能しなくなっていった。
毛沢東の最終時代、小規模農業モデルで利益が積み重なり、(万元戸)と呼ばれる富裕層が生まれ、それにどう対処するのだろうと見ていたら、鄧小平が「富める者から富めばいい」と競争経済を認める方針を打ち出し、現在の形へと繋がってくる。
ただし、あくまで絶対的な統制権は『共産党』にあり土地の個人所有は認められず、さらに、共産主義にはあってはならない、貧富の格差が凄まじいほどに広がり、今その対策が最大課題となっている。
《そこからくる国民の不満を逸らすために、仮想敵をつくリ外交政策に利用 はまた別の話》
その状態からもう一歩進めてみたらどうだろうか? 今中国は、統制権を残したまま資本主義的方法で経済を発展させてきた。つまり今の独立した各企業を組織の一部として構築し直し、組織化できたとすると、国家が巨大な経営体 として成立するのではないだろうか?つまり、税金を必要としない『無税国家』が生まれるかもしれない。
とんでもない暴論であることはわかっているが、ひょっとして松下幸之助は「やってみなはれ」と言ってくれるかもしれない。
少し 遊びすぎたかな、失礼しました。
コメント
関連する投稿をみつける

あや
今日バイト先ついて、少ししたら、責任者の先生と教室長の先生に面談していい?と言われ、すごい怖かったけど、内定嬉しい!!
頑張る!
ただ、4月から教室異動…

杏仁豆腐
もっとみる 
話題の投稿をみつける

ちぇる
#pitchfm

獣朗(

けみる
テンション上がる

蘭蘭

雨露ね

ささみ

ぼのの

きんお

アルー
好みのチョコミントだと良いなぁ…

ミヤモ
もっとみる 
関連検索ワード


正宗(ろー)
キリスト教圏だと寄付教育が根付いていて、これがアメリカ社会の寄付文化を担っていると思います。 稼いだお金の100%が自分の所有物だという日本人的な金銭感覚ではなくて、金は公共財的側面があって、自分が占有しているこの公共財の一部を、社会のどこに投資するかによって、自分の意志で、社会に介在することができ、貴方には社会を変える力が実際に備わっているとも教わります。 この理論を軸とすると、国家が税として強制徴収を行わずとも、行政の発注で競争入札を行わずとも、社会のここを改善した方が良い!と思った人が自発的に『私財(公共財)』を投資することで、国家経営が成り立つという、社会起業家リテラシーの高い国家
かつみ
最近のパナソニックの あり様見てると なんだかなーとは思います どーなんでしょーかねー