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mimi

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中原中也の「いちじくの葉」を読んだ。
また勝手解釈をする。

夏の朝のいちじくの葉は乾き、ねむたげな色をしているとあり、「僕は睡ろうか」という文は2回出てくる。

葉はよわい枝につき風に揺れていて、葉は葉、枝は枝として揺れている。

私は、よわい枝は中也の心で、乾いたねむたげな葉は中也の身体なのかなと。心と身体が連動しない中、「僕は睡ろうか」に終わりへの意識を感じた。

日常を光景や音を書いた後、「懐かしきものは皆さると。」のラストは、残されたものへの「自然の流れだから気に病むことはないよ」というメッセージなのかもしれない。

色んな解釈を聞きたい。
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mimi

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誤字脱字は編集できないんだー。[大泣き]

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