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だけど、アメリカの影響には触れない
この違和感はいったいどこから来るのか
わたしはずっと不思議に思っている
感情ではなく、構造で見てみたい
右脳が暴走すると物語は単純になる
恐怖を使うと説明はいらなくなる
「中国に支配されるぞ」
この一言だけで、脳は危険を感じ取り、理解した気になってしまう
右脳は本来、直感や芸術や共感の領域
なのにここでは“恐怖”だけを刺激されて悪用されている
複雑な歴史も、政治の仕組みも語らずに済む
恐怖は、もっとも簡単で強力な物語だからだ
アメリカの構造を語るには左脳が必要になる
中国の話は感情だけで足りる
アメリカの話は構造を説明しないと成り立たない
軍事同盟
基地
ドル支配
戦後の政治と利害
企業と政府のつながり
これらに触れた瞬間
「話が長くなる」
「誰かが困る」
「隠れていた構造が見える」
わたしは、そこに大きな“静かなる圧力”を感じてしまう
恐怖を煽る側にとって
アメリカ構造を説明するのは都合が悪い
中国の脅威だけを言うほうが扱いやすいのだ
恐怖は人間の思考を止める
脳科学では、不安が上がると左脳は働きにくくなる
右脳の原始的な反応が前に出て
逃げる・怒る・拒絶するモードに入る
政治でも広告でも
「考えてほしくない時ほど恐怖を使う」
これはよくある手法
中国を悪役にすれば
人はすぐに反応する
その瞬間、思考は止まる
構造を見なくなる
わたしは、そこに強い違和感を覚える
わたしが違和感を覚える理由
わたしは
右脳で“空気のゆがみ”を感じ取り
左脳で“構造の不自然さ”を分析している
だから
「なぜ中国だけ?」
「なぜアメリカには触れない?」
という歪みが気になる
右脳で感じ
左脳で言語化する
この往復ができると、煽りの雑さはほんとうによく見える
本質は〝どちらが支配しているか〟ではない
中国の影響も
アメリカの影響も
どちらも現実に存在する
けれど語られ方だけが極端に片寄っている
それは
恐怖で右脳を支配し
説明を避けるために左脳を封じ
誰かの都合の良い物語だけが広がるからだ
“恐怖”で語られた情報は
いつも本質から遠ざかる
わたしはそう感じている
恐怖ではなく構造で語る社会へ
右脳を刺激する恐怖より
左脳で見える構造のほうが
はるかに現実的で冷静だ
情報を受け取るとき
「いま自分は右脳を揺さぶられていないか」
「左脳で構造を確かめられているか」
そう問い直すだけで
世界はまったく別の姿を見せる
恐怖ではなく
構造で理解する社会へ向かうために
わたしはこれを書いている
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