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カモミール

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ディズニーシーの絶叫系すら苦手だったけど、富士急のFUJIYAMAやド・ドドンパに乗らされて気絶してそれでも耐えた結果タワテラ以外は普通に乗れるようになった、

タワテラ乗ると夢に見るし、普通のエレベーターが怖くなるけど乗るのことはできます
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Kasishu✰·*

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今書いている小説の2章です。

#Kasishuの創作小説

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2章 再び、夕暮れの河川敷で

 

昨日と同じ夕暮れ、昨日と同じ橋の下を通った。

 

「来てくれたんだ。」

 

橋の下から声がした。

振り返ると、微笑む彼女がいた。

 

僕は小さく頷いた。胸の真ん中で小さな鼓動が数を増やした。

 

「約束だから。」

 

川のせせらぎが耳に心地よく響いた。

風が少し冷たくて、でもどこか優しい匂いがした。

 

「…昨日のこと、夢じゃなかったんだね」

僕は小さな声でつぶやいた。

 

彼女はほんの少し首をかしげ、微笑んだ。

「うん、夢じゃない。ちゃんとここにいるよ」

 

なぜか昨日より距離が近く感じた。

しばらく沈黙が続き、僕はふと疑問に思い、口を開いた

 

「どうしてここにいるの?」

 

彼女は目線を落とし、川面を見つめた。

 

「わからない。気づいたらここに…」

 

彼女の声は川の流れる音に隠れるほど小さかった。

橋の下を風が流れた。まるで僕の頭を撫でるかのように。

少し間が流れたあと、彼女は川面を見つめたまま、

 

「怖くないの…?」

「怖い…より、なにか懐かしい気持ちで……」

 

自分でもなぜそんなことを言ったのか分からなかった。

昨日初めて会ったはずなのに、なぜかどこかで見た気がした。

でも、思い出そうとするとなぜか胸が痛んだ

 

帰り道、彼女の放った言葉が何度も頭の中を巡った。

彼女はずっとそこにいるのに翌日も、その次の日も足を運ぶことができなかった。

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やっさん(東北産)

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夜

そういえば、この間すごく体調崩した時、夢で母さんに会った以外に、ずっと行きたかったオンリー展や去年のオンリーの思い出、それに范姜皓さんのことも浮かんできたんだよね~
この3つって多分、心にすごく深く刻まれてる思い出なんじゃない?
だって、あんなにつらい時に、わざわざ脳がこれらを引っ張り出してきて、夢で会わせてくれて、気持ちを落ち着かせてくれたんだもん…神ってるかも、この感じ^_ ̫ _ ̥`
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