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アオト

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江戸川乱歩と村山槐多「悪魔の舌」

画家であり詩人、小説家でもあった村山槐多の作家としての一面にクローズした1冊です
名アンソロジスト東雅夫さんの編集が素晴らしい

芥川竜之介や高村光太郎が称賛し、また若き日の江戸川乱歩も夢中になったそうです
同郷であることと、彼の「少年愛志向」にピッタリだったのでしょうね
乱歩邸の執筆部屋には槐多の「二少年図」が飾られていたのは有名な話です

「盲獣」や「闇に轟く」のカニバリズムはこの「悪魔の舌」の影響だと思います

主人公は通常の食事に満足することが出来ず、あるものにだんだん惹かれていき…
この先はもう書かなくても分かりますよね

#読書 #小説

天才、村山槐多はわずか22歳でこの世を去りました
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