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世界で一番君が好き

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■昔のヨーロッパは作物も育ちづらい土地で生きていくのは大変だったのか

結論から言うと
**昔のヨーロッパは「生きていくのがかなり大変な地域が多かった」**よ。
ゆっくり説明するね。
① 土地と気候の問題
ヨーロッパはね、
緯度が高くて 寒い
日照時間が短い
土壌が薄くて 石が多い地域が多い
特に北・西ヨーロッパは
「日本みたいに放っておいても米が育つ」土地じゃなかった。
👉 作物が育つ期間が短くて、
👉 ちょっと天候が崩れるだけで 飢饉になりやすかった。
② 育てられる作物が限られてた
主食はだいたい
小麦
大麦
ライ麦
でもこれらは
収穫量が不安定
病気や寒さに弱い
失敗すると
「今年は食べ物がない」=人が死ぬ
これが普通に起きてた。
③ 飢饉と病気が日常
中世ヨーロッパでは
数年に一度は飢饉
栄養不足 → 免疫低下
ペストなどの大流行
人口が一気に 3割〜5割減ることも珍しくなかった。
👉 「生き残るだけで精一杯」の世界。
④ だから“外に出る”しかなかった
この厳しさが、
新しい農法の開発
道具・機械の改良
海外進出(植民地・貿易)
につながった。
土地が厳しい
→ 知恵と技術で乗り切る
→ それが後の工業化・資本主義につながる
という流れ。
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中世:農業は常に不安定 1500年代:新作物で改善 1700年代後半:農業革命で安定 1800年代後半:ほぼ飢饉が消える

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