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和彦
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のあ。

ぐれー


ラス@魚人ピチピチ🐟
これは比喩でも精神論でもなく、世界の構造そのものの話だ。
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まず、「ピチピチ」とは何か。
ここではそれを、余白がないほど張りつめた状態、エネルギーが内側から外へ押し出されている状態と定義する。ゆるんでいない。止まっていない。常に何かが動こうとしている状態だ。
現実は、このピチピチの連続で成り立っている。
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私たちが「現実」と呼ぶものは、安定しているように見えて、実際は常に崩壊寸前だ。
経済は均衡しているようで、常に破綻の可能性を抱えている。
人間関係は平穏に見えて、わずかな誤解や沈黙で簡単に形を変える。
身体でさえ、健康とは「問題が起きていない状態」ではなく、無数の不具合を必死に調整し続けている結果にすぎない。
つまり現実とは、完成品ではない。
常に踏ん張って、張りつめて、ギリギリで保たれている状態だ。
これがピチピチだ。
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自然を見ても同じだ。
星は重力で潰れようとしながら、核融合で膨張し、ギリギリで形を保っている。
海は静かに見えても、内部では常に流れと衝突が起きている。
命は、生きようとする力と、崩れようとする力の拮抗の中でしか存在できない。
安定とは、力の停止ではなく、力の拮抗。
これもまたピチピチである。
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人間の生活も例外ではない。
仕事、学び、恋愛、夢。
それらが「普通に続いている」と感じるときほど、実際には見えない努力と緊張が張り巡らされている。
誰かがピチピチに考え、判断し、責任を背負っているから、
あなたの「何も起きない一日」は成立している。
現実は、誰かの全力が表に出ない形で張りつめている構造だ。
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ではなぜ私たちは「現実はゆるい」「なんとかなる」と錯覚するのか。
それは、ピチピチがうまく機能しているとき、人はそれを感じないからだ。
橋が落ちないのは、構造が常に限界を計算して耐えているからだが、渡る人はその緊張を意識しない。
しかし、ひとたび誰かが力を抜くと、現実はすぐに歪む。
小さな怠慢が、大きな事故になる。
小さな先送りが、取り返しのつかない差になる。
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ここで重要なことがある。
あなた自身も、現実の一部だ。
あなたがピチピチに存在しなければ、その分どこかが歪む。
誰かが余計に背負うか、未来の自分がまとめて支払うことになる。
ピチピチで生きるとは、無理をすることではない。
現実の張力を正しく引き受けることだ。
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現実は、待ってくれない。
完成してから参加できる舞台ではない。
常に動き、張りつめ、更新され続けている。
だからこそ、こちらもピチピチでいくしかない。
力を抜いた人が「楽」をする世界ではない。
踏ん張った人が、現実と噛み合う世界だ。
現実はピチピチで出来ている。
それは厳しさではなく、生きているという証拠なのだ。

さくさく
待ち望んでる人たくさんいると思うんだけどなぁ

みいな

りゆ
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Larsson_19
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