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コマツ
前者であってくれ
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ℕ𝕚ℕ𝕒
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💩💩ちゃおず💩💩
夕飯やっと食べ始めたけど「これ油入ってる?」「きもちわるくなってきた、ということは今日のご飯に油入ってた!?」「明日はおうどんしか食べられない」
医者の言葉を真に受けすぎる6歳児。
へびん
こればかりはクソデカ主語も辞さないレベルでどこのお子さんも金切り声あげるよな
自分もきっと幼少期はあげてたに違いない
でももうその頃の気持ちは思い出せない

shin
チサト
ほっこりしてもらえると嬉しいです。
ほぼ実話ーw
◆◆◆
それはよく晴れた初夏の昼下がりのこと。
物干し台に干したシーツが二枚、君の分と僕の分、涼しげにはためいていた。
僕は君には何も訊かずに、おやつを買いに行こうと家を出た。
ふふん、君の好きそうなものくらい、見当はついている。
和菓子系、それもとてつもなく渋いやつ。
味が、というよりも、何と言うか、たたずまいが。
どらやきとか豆大福とかいったメジャーどころより、おせんべいとかあられとか、
和菓子というより、お茶うけと言った方がいいようなお菓子を君は好んでたべる。
いつも行く和菓子屋さんで、自分用に栗まんじゅう、君用におせんべいを買う。
店員さんが感じよく会釈してくれる。
君の喜ぶ顔を早く見たくて、僕は小走りで家へ帰る。
家の近くまで来て、屋根を見上げるとシーツがなくなっている。
きっと君が取り込んでくれたんだと思う。
お礼に、栗まんじゅうも少し分けてあげよう、僕はこっそりそう思う。
また君が昼寝していると悪いので、音を立てずに部屋へあがる。
と、台所のすみっこに君の姿が見えたので、ただいま、と声をかけた。とたん、
「!!!!!!っっっっっ!!」
と、声もなく君が不自然に驚いて振り向いた。
片方の手を口に当て、もう片方の手で後ろ手に何か、隠している…?
「お、おふぁえふぃふぁふぁい!!」
うん、言ってる意味は分かるけど、なぜその口調…?
まあ、口に何か入れてるからだよな、そんなのは見れば分かるけど、いったい何を。
とりあえず、コップに水をくんで渡す。
君はあわててハンカチで口のまわりをふいてから、コップの水を一息で飲み干した。と、
「ち、違うの! これは違うの!」
そう言われても何が。
「嘘を吐いてたんじゃないの! 黙っていただけなの!」
だから何が。
「わたしは、おせんべいも大好きなの!」
君はそこまで言うと、小さな子供みたいに声をあげて泣き出した。
僕は君の頭を撫でながら、そうっと君が身体の後ろに隠したものを見て、
すべてを理解した。
「ごめんね。僕の配慮が、足りなかったね」
あとからゆっくり話を聞いたところによると。
一度おせんべいが好きだと言った手前、それに最近ふとり気味なのを気にしている手前、
ケーキも好きだとは、それもすごく好きだとは、どうしてもどうしても言い出せなかったと。
でもここ最近の、ケーキのない生活がつらくってどうしようもなくて、
今日みたいに僕のいない時に時々、ちょっとだけ(と君は言った。)ケーキをたべていたと。
だけどそれを内緒にしていたことも僕に後ろめたくてすごくつらかったと、
涙ながらに教えてくれた。
そしてそんな君は、苺のタルトが大好きだったんだって。
そんなことがあって僕達は話し合って、
ケーキも週に二回くらいはいいんじゃないか、という結論に達した。
お気に入りのケーキ屋さんには、いつもふたりで一緒に行く。
君は週に一回、苺のタルトをひとつ買って、週に一回、その時に気に入ったケーキをひとつ買う。
そのケーキ屋さんは、東京都文京区にある、翠の窓っていう、小さな小さなケーキ屋さん。
検索すればすぐに見つかるのでリンクは貼らないけど、
ここを読んでいる皆さんもこのケーキ屋さんに行けば、もしかしたら幸せになれるかもです。
でもテイクアウトのみなので、買ったケーキはおうちでたべてくださいね。
その時には、そのケーキに合うお茶の用意も忘れずに。
それが、苺のタルト事件の顛末。
そして僕は君のことを、前よりももっと好きになった。
#いちごのタルト #イチゴのタルト #苺のタルト
#タルト #短編


ガープ
かなり、
長風呂。

みどり
妊娠中で友達と会う機会も減ってお散歩にも行けない
つわりなのかだるくて風呂キャンセルで自分がブスすぎてつらい
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わたげ

サト@A

伊倉原

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ルー

こ。

きすい

現実を

サト@A

伊倉原
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