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めいか

めいか

『解』を出せない問題とは、どのように向き合えば良いか?『解』を出せない問題とは、どのように向き合えば良いか?

回答数 27>>

この質問の仕方だと、一見「『解』を出せない問題」という部分に意識が向きやすいですが、
恐らく「解そのものと向き合い続ける姿勢」を問う方の比重が高いと考えたので、私はその視点から解答します。


1. 解そのものに向き合うのではなく、問いとの関係性に注目
 ・正解があるかどうかよりも、自分がその問いとどう向き合っているのか?を意識します。
 ・問い続ける過程そのものが学びや気づきを生むきっかけになります。

2. 小さな目標や達成点をつくる
 ・一度に全ての答えを求める必要はありません。
 ・「今日はここまで考えた」「この部分だけ理解ができた」といった小さな目標達成を積み重ねていきます。

3. メタ的視点で自分自身を観察してみる
 ・自分が今どのような立場や感情で、問いと向き合っているかを意識して考えてみます。
 ・解の有無に左右されずに、思考の質やプロセスを評価してみましょう。

4. 問いとの対話を楽しむ
 ・解が出なくても、迷わずに向き合い続けることそのものを楽しみましょう。
 ・解そのものを目的化せずに、問いとの関係性やそこから生まれる思考を価値として捉えてみます。

5. 解から発展させる思考を持つ
 ・解を証明することだけを目的にせず、解を出発点として自分の思考や行動を広げます。
 ・この思考を持つと、解から人生の選択や価値観を深めたり、新しい問いを生み出すことができます。
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コメント

正宗(ろー)

正宗(ろー)

1 GRAVITY

👏✨ 向き合う姿勢というメタメッセージまで洞察しているあたり恐れ入りました

返信
めいか
めいか
ありがとうございます[笑う] 見ていると他の方々の解答が「解のある/なし」に関してが多く、「解を考え続ける姿勢」の方をそのオマケ扱いしていたのが個人的には気になりました。 また姿勢を単純化すると「続けるか/続けないか」にはなりますが、質問者もそれを分かっているでしょうし、聞きたいことではなさそうかなと。 そもそもこの質問って「解のある/なし」と「姿勢」のふたつに分けられますよね。 そして前者の質問だけでも成立してしまうので、本来は姿勢の方を聞きたいのだろう、と私は判断しました。 なので姿勢軸なら解答の独自性と質問者が求めている解答が両立しそう、と思って書いた感じですね。
1 GRAVITY
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