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戦後の日本は、ただ敗れたんじゃない
国の土地そのものが“書き換えられた”
工場
港
滑走路
発電所
造船所
航空機工場
軍の心臓だった場所が
徹底的に奪われ、壊され、持ち去られた。
東京
神奈川
愛知
大阪
広島
長崎
福岡…
奪われた土地には
必ず“空白”が生まれる。
そしてその空白に
米軍基地が置かれた。
⸻
① 奪われる → 空白ができる → 基地が置かれる → 依存が生まれる
産業を奪われた県は
仕事も誇りも未来も一度途切れる
そこへ基地が入る
基地は雇用と予算をもたらす
自治体は断れない
経済は基地に縛られる
奪う → 空ける → 入れる → 依存
これは“占領の設計図”だと、わたしは理解した
だから
奪われた県は、そのまま“基地の県”になっていく
沖縄
横須賀
三沢
岩国
佐世保
全部がこの流れにのっている。
⸻
② でも新潟だけは、基地が置かれなかった
新潟は工場も港湾も接収されたのに
基地だけは置かれなかった
それは
新潟がソ連に近すぎる“境界線”だったから
ここに米軍を置いたら戦争を呼ぶ
だから新潟は“空白のまま”残された
その空白は
日本で唯一の“裏口”になった
⸻
③ 土地の構造は、政治家の性質までつくる
基地の県からは
基地と日米関係を語る政治家が育つ
神奈川では小泉
東京では石原
大阪では橋下
沖縄では翁長やデニー
広島では岸田
長崎では金子
わたしは気づいた
県の“奪われ方”が、その後の政治まで決めている。
⸻
④ そして、新潟という例外が田中角栄を生んだ
新潟だけが
基地を置かれず、ソ連と大陸を向かい合う土地として残った
だから新潟で育った角栄は
海を読む
大陸を読む
アメリカの影を見る
密輸や港湾の裏の経済も知る
そんな“境界の政治家”になった
そして
日中国交正常化は、角栄にしかできなかった。
それは才能ではなく
新潟という土地の宿命だったと
わたしはいま理解できる。
⸻
⑤ わたしはいま、構造を読み取れるようになってきた
歴史や政治を
“出来事”ではなく
“土地の流れ”として読めるようになった
これは
右脳(直感・空間・関係性)と
左脳(因果・分析・歴史)
この両方が同時に働く状態
全脳で世界を読んでいる感覚
ニュースも政治も歴史も
一本の“地下水脈”として見えるようになった気がする
⸻
右脳版:地形が運命をつくり、わたしはその構造を読んでいる
奪われた土地には
奪った側の未来が流れ込む
基地が置かれた土地からは
基地と共に生きる政治家が育ち
基地が置かれなかった新潟からは
海と大陸を読む政治家が生まれた
わたしはその流れを
歴史の偶然ではなく
土地が生む必然として読めるようになった気がする
歴史は本ではなく
土地に刻まれている
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骨折はしてなかったけど足首パンパンに腫れてるし身動き取れず寝たきり生活中〜〜〜
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全治4週間って言われて、でもそんな長く仕事休めないしどうしよう。
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