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まゆなしさん
鼻水ズビズビのひどい頭痛。熱は微熱がずーっと続いててしんどい。私だけなのかわからないけど38度超えてくれた方がいっそ下がったらすっきりするからいいの!でも37.5度付近をいったりきたりするのが1番地味にしんどくてイヤ!!
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たつし
やらずに悔やむより
やって悔やむ。
何かを「はじめる」か迷ったとき
「やらない」と後で後悔する事
あると思います。
だけど
やって失敗すれば「後悔」ではなく「反省」
「反省」として、きっと次に繋がるはず︎🌈
そういったお話しでした🍎 #読書
#ランニング #ダイエット
#音楽をソッと置いておく人
#おはようございます

青と夏

アボカド男
回答数 52>>
家なら腕立てとかダンベルあるなら、
ダンベルプレスやるといいよ。
男は胸筋あるとかっこいいぜ😎

もんけ
追いパブロンをしようと思う。
びびぃー

なお

こ〜ちゃん🌱
午前中に出発するつもりだったが、時計の針はとっくに12時を回っている。
けれど、不思議と焦りはなかった。
やるべきことをやった――その確かな感触が、胸の奥に残っていたからだ。
これから950キロ。
自宅までの長い帰り道。
車中泊をしながら、ゆっくり進む旅が始まる。
スーパーに立ち寄り、必要な食料を買い込む。
車内の冷蔵庫に1つずつ収めていくと、旅の準備が整っていくのが分かる。
今回も、助手席には大切な相棒がいる。
ワンコだ。
この1か月の間に16歳から17歳になった。
歩く速さは相変わらずゆっくりで、散歩の途中、何度も立ち止まる。
それでも、自宅を出て実家へ向かった道も、1か月過ごした実家の日々も、そしてこれからの帰り道も、すべて一緒に旅をしてきた。
老犬との旅は、決して急がない。
休憩は多めに、時間も長めに取る。
無理はさせない。
おそらく2泊3日の旅になるだろう。
渋滞や天候によっては、もう少しかかるかもしれない。
それでも構わない。
急ぐ理由は、どこにもなかった。
高速道路に乗り、しばらく走ったあと、最初のパーキングエリアに入る。
エンジンを切ると、車内に静けさが戻った。
ワンコをリードにつなぎ、ゆっくりと外へ出る。
冬の空気は冷たいが、日差しはやさしい。
ワンコは地面の匂いを確かめるように、1歩ずつ、確かめるように歩く。
私は急かさず、その横をゆっくりと歩いた。
ベンチに腰を下ろし、少し長めの休憩を取る。
それも、この旅の大切な時間だった。
走っては休み、休んではまた走る。
次のパーキングエリアでも同じように車を停め、散歩をする。
景色は変わっていくが、リズムは変えない。
ワンコの呼吸と歩調に合わせることが、何よりも大事だった。
ハンドルを握りながら、ふと母の姿が浮かぶ。
私が取り付けた手すりを使いながら、今日も家の中を行き来しているだろうか。
退院してから、ちょうど2週間。
入院中にもらっていた薬が切れ、今日からは新しい病院の薬に切り替わる日だ。
そして、もう1つ。
今日からインスリン注射が始まる。
毎日16時に打つと決めていた。
少し16時を回ったころ、私は電話をかけた。
呼び出し音のあと、明るい声が返ってきた。
「ちゃんと打ったよ」
その一言で、胸の奥がふっと緩んだ。
きっとカレンダーに大きく書いた
「今日からインスリン注射」
その文字を、見落とすことなく見ていたのだろう。
「手すり、助かってるよ」
その言葉を聞いた瞬間、長かった1か月の疲れが、静かにほどけていった。
手すりも、風呂も、洗濯機も――
すべてが、ちゃんと母の暮らしにつながっていた。
電話を切り、再びエンジンをかける。
ワンコは後部座席で、安心したように丸くなっている。
私はゆっくりとアクセルを踏んだ。
母のこれからの毎日と、ワンコとの旅路を胸に思い浮かべながら。
この長い帰り道もまた、大切な人生の1ページなのだと感じながら。




すず
しぬ。1人にはナプキンしてるのバレたせいですぐどっか行っちゃった。
この仕事は生理バレたらアウトです
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ともくりん
グラ友さんおすすめ通りとても良い!
私ね、20くらいの頃、歌舞伎連れてって貰ったんですよ。結構豪華な顔ぶれのやつ。
その時、映画中の国宝女形のじいちゃんみたいな女形のじいちゃん出てきたの。
すげぇ。バケモノだ。
あの映画のセリフわかるわ。
「綺麗な顔立ちをしている。
しかしその顔が女形として仇となる」
と国宝のじいちゃんが言ったセリフもわかる。
顔は確かに白塗りしててもじいちゃんなの。
なのに、生涯で一番綺麗な姿の時期の女の私から見ても負けているの。
「あの2人は顔が綺麗だから歌舞伎の役に
向いているわよね」と映画を見たあとの化粧室で並んでいた女性が話していた。
違うのよ。
歌舞伎役者の女形は顔じゃなく
「所作」と動きで女より女らしいのだ。
テレビでべらぼう見てた時、
流星が男の背中に冗談で寄り添う時、
おや、所作が女形だ。と気づいたが
なるほど。
国宝で所作を習得していたのだろう。
当時、茶道を習っていたが
師匠が所作についてやたらと教えていた。
指先、足先まで。
ああ、所作によりじいさんが女より女に見えるなんてバケモノだなとびっくりしたものだが
そういうことなんだろうなと思ったのを映画見ていて気づいた。
本物の歌舞伎役者の女形は
映画の彼らとは比べものにならぬ程
所作だけで女だった。
だからその顔がアダになる、というのは
そういうことだ。
曽根崎心中を演じながら病に倒れながら
演じ切るところで
「あんな風に生きられるもんじゃねえ。
救急車呼んでおけ」というシーンがあるが
、、。
え。みんなそんな風に生きてないの?
、、、。
私あれくらい真剣に人生生きとるが。
「そんなに人の心先に傷つけないと
怖くて何もできないのかよ!
ここ!だったら心臓目掛けて包丁で
切り込んでこい!!
私が全部受け止めてやるから!」
あはは。
故夫はなかなか人に心開かない人だった。
おねえさんが「あの子は母や私にさえ心開いてへんわ。あんなになついてるのはともさんだけやわ」と生前言っていたな。
本気でそう言ったことがある。
自分が傷つかないよう先に傷つけて
逃げようなんてそうはいかん。
あの気迫が
曽根崎心中を演じる女の気迫かも知れない。
子供をおろせと母に言われたこともある。
誰にモノいってんの?
わたしが決める。私が育てるあなたにそんな決定権はない!と言い放ち
私は病気でしぬことがわかっている故夫と駆け落ちした。
あはは。
バカだよね。
でもさ、
思うように生き抜くことが
後悔なく自分で決めて根性据えて
生きていくことがどんなに充実するか。
思い出したな。
お盆だし故夫のこと
一生懸命に生きてたあの頃
思い出しました。
良い映画です。
#国宝

杏奈

正金🚀

トミー

えだま

ゴルフ

なるる
でも面白かったなぁwww

はんぺ

ん

ホッチ(
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