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まりお

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#最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか 5話視聴完了。スカーレットが悪徳宰相ゴドウィンを拳で制裁する、痛快な回でした。国民や奴隷、そして自分自身の怒りを拳に込め、最後に「ぶっ飛ばしたい私の分」として蹴り飛ばす姿には圧倒されます。銃口を向けられた瞬間にはジュリアス王子が身を挺して庇い重傷を負いますが、その行動には歪んだ独占欲も垣間見え、命懸けの覚悟とのギャップが強い余韻を残しました。これまで物語は、スカーレットという一個人が貴族社会の悪を拳で裁くという構図で進んできました。しかし第5話では、転生者テレネッツァがパルミア教を操り、国家そのものを揺るがす陰謀を進めていたことが明らかになります。ゴドウィンという一人の悪を倒したことで、むしろ背後に潜む巨大な悪意が浮かび上がったのです。ここからは、スカーレットが信念と「淑女の嗜み」をもってどう立ち向かうのか、ジュリアスとの関係も含めて目が離せません[ほっとする]
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#最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか 5話視聴完了。スカーレットが悪徳宰相ゴドウィンを拳で制裁する、痛快な回でした。国民や奴隷、そして自分自身の怒りを拳に込め、最後に「ぶっ飛ばしたい私の分」として蹴り飛ばす姿には圧倒されます。銃口を向けられた瞬間にはジュリアス王子が身を挺して庇い重傷を負いますが、その行動には歪んだ独占欲も垣間見え、命懸けの覚悟とのギャップが強い余韻を残しました。これまで物語は、スカーレットという一個人が貴族社会の悪を拳で裁くという構図で進んできました。しかし第5話では、転生者テレネッツァがパルミア教を操り、国家そのものを揺るがす陰謀を進めていたことが明らかになります。ゴドウィンという一人の悪を倒したことで、むしろ背後に潜む巨大な悪意が浮かび上がったのです。ここからは、スカーレットが信念と「淑女の嗜み」をもってどう立ち向かうのか、ジュリアスとの関係も含めて目が離せません[ほっとする]