投稿
いちいち
今から30数年前、ケーキの修行時代、ひとり暮らししていたアパートの裏手に、別の小さなケーキ屋がありました。
当時、TV番組で、繁盛していない飲食店のオーナーさんがカリスマ人気店に修行に行き、繁盛店にするというものがあった。
その小さなケーキ屋が、たまたまそのTV番組に出て、関西ですごく有名なケーキ屋でシュークリームを教えてもらった。
次の日からその小さなケーキ店には朝から晩まで凄まじいほどの行列が出来た。
お目当てはそのシュークリーム。
他のケーキを作る余裕なし。
その行列は毎日毎日、4〜5カ月ぐらい続いた。
でも、完全にお店のキャパを超えていたせいか、シュークリームの品質に、焼きの甘いのとか、ムラがでていった。
次第に行列が減っていき、2年ぐらいで閉店した。
飲食店にとってTVの取材はとっても魅惑的に映る。
でも、それに手を出すには、相当の覚悟が必要です。
新規のお客様も大事だけど、今現在来てくれている既存のお客様を大切にしているお店が、地味かもしれないけど結構長く続いている。
TV取材って、怖!って思った出来事でした。

コメント
話題の投稿をみつける

ぼんど
RPPBDIはどのように使われるの?
RPPBDIは、主に心理学や精神的健康の分野で使用される評価ツールです。具体的には、以下のような使い方があります。
目的: RPPBDIは、抑うつ症状や感情的な苦痛を評価するために使われます。特に、個人の感情状態を把握し、治療の効果を測定するのに役立ちます。
対象者: 主に精神的な健康に関心がある人々や、心理療法を受けている患者に対して使用されます。
実施方法: 質問票形式で、特定の感情や思考についての自己評価を行います。回答は通常、リッカート尺度(例えば、1から5のスケール)で行われ、結果が数値化されます。
結果の解釈: 得られたスコアは、抑うつの程度や感情的な問題の深刻さを示します。これにより、専門家は適切な治療法や介入を計画することができます。
フォローアップ: RPPBDIは、治療の進行状況を追跡するためにも使用され、定期的に再評価することで、患者の状態の変化を把握できます。
このように、RPPBDIは心理的な健康を評価し、治療に役立てるための重要なツールです。

夜空🌕
けど結局飲めないw
>RP

おつる

さすら
#ちょっとだけエスパー

ユメよ
これで我が国が良い方へ進めばいいな

🚙みっ

ふぇり

Haya(RN:
たのしいなー

まな△

おいし
#マツコの知らない世界
もっとみる 
関連検索ワード

もふもふ🐈⬛48
常連のお客様を大事にしたいから取材お断り…なお店もあるようですね。
あ
昔はテレビしかなかったし、昭和生まれの人のテレビ信仰は凄まじいものがある。 宣伝効果に踊らされずにシュークリームを休売したり個数限定でプレミア感を出したりすることもできたので、パティシエとしての才能だけじゃなく、商売・経営者としての素質もなければならないのが難しいところ
ダリア
こんにちは☀素敵なお話 有り難うございました😊
けん
今の時代のお料理は、"ムラ"も味って言われてて、それも理解できるけど、ブレなく作り続けるってのももちろん大切ですよね。 作る側は何百何千個かもしれないけど、食べる人は一つですもんね。
きのこ
人気が出る、っていうの怖いですね。 そうならない様に、限定○個、とかやっているお店もありそう。