痛いのや怖いのが嫌だから逃げ回るのではなくて、そういう嫌なものにこそ敢えて正面からぶつかって突破すべき。仮に傷付いたとしたって、致命傷を蒙らなければ、もっと強くなっていつか克服できる時が来るはずだから。負け犬なんかになってちゃ勿体無い。喰ってやればいい。
てもまあ記録を見比べるほどに、当代に経験者がひとりしかないお役、こんな大きなお役を初役のペア(それも片方はハタチ)でやらせるなんて、ほんと無茶無謀を振るよね… なんしか成立しちゃってたからよかったよなものの…