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あしかび
なぜ国には支配者が必要なのか?
争いはいつか終わるのか?
人間は利己的な生き物なので、放置したら殺し合う。文明のない頃の人間は弱肉強食の世界で生きていた。そのため、お互いに共存するためには、個々の人間よりも強い架空の支配者が必要である。
そして、争いを止めるために国家という支配者をつくった。つまり「他者を攻撃する自由」を放棄した見返りに安全を得るという事である。
ホッブスは、国家の本質はリヴァイアサン(聖書に出てくる恐怖の象徴)の姿であると考えた。しかし、現在に至るまで国家(リヴァイアサン)同士の争いは続いており、あらゆる国家を支配する新しい支配者・真のリヴァイアサンは現れていない。
#哲学#ホッブス#国家#リヴァイアサン#戦争
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ホッブスの本ってそういう内容なんだ!面白いな!