14の描く世界って、結構薄暗いこととかもえがかれてるし、まず星の成り立ちが正解かどうかもわからないって感じじゃないですか。それでも懸命に生きてる人が居て、その命のバトンが繋いでいく素晴らしさを高らかに歌い上げてるから、ささやかな幸せを守りたいなあってなるんだよな。