言葉の力と、その言葉を話す「歌舞伎役者の力」をすごく感じたなあ。佇まいから自然にあやかしになってみせる歌舞伎役者の身体、美しさ、見えないモノを表現する歌舞伎のワザ。セリフと道具だてと身体がドーンと直球でくる、歌舞伎よ。
ケジメどうこうよりはストーリーやキャラクターとしての一貫性が欲しいだけなので時空を超えておじさんを助けに行くでも実は生かしててずっと猫と遊んでましたでも遺された家族と話して許されたり許されなかったりするでも何でもいいので向き合ってくれさえすれば後は全力で重用する