面白いけど心をヤスリで削られるようでなかなか読み進められない本にまた出会ってしまったんだ読んだあと何度も噛み締めて飲み込んでまた噛み締めて苦味を反芻しているいつか飲み込みきって消化できるようになるのだろうか