私にとって療育園は鬼門で地獄だったけれど、そうでない人がいることも知っている。その一方で支援級は有り難くも合っていて御の字だけれど、これもそうでない人がいることも知っている。その時その時の決断や葛藤をとやかく言うのはいただけない。たらればでも簡単に口にしてはならないと思う。RP
パフォーマンス論を語り合うマルガレーテと冬毬の姿が目に入った四季、見えない場所から二人を覗きこみそしてフッ…と笑みをこぼして。すると後ろからやってきたメイに「なんだ。四季もついに先輩みたいな顔するようになったじゃねーか」なんて、ほい…と科学室に忘れてきたボールペンを渡されればいい