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きゃろっと・らぺ
「天ぷら」の作り方の初出は『黒白精味集』(1746)に見える。鯛の切身にうどん粉を玉子で溶いた衣をつけ、油で揚げるという内容。
それから数十年くらいの間には、街角に天ぷら屋台ができるようになる。屋台の天ぷらの衣は、安さのためにうどん粉を水で溶いただけもの。ちょっと高級になると玉子が入る。衣に黄身だけを入れたものを「金ぷら」、衣に白身だけを入れたものを「銀ぷら」と呼ぶ。ゴマ油で揚げる。
ネタは江戸湾で採れた海老やアナゴなどが中心で、串に一つひとつ刺して揚げてある。テイクアウトもできたようだが、屋台での立ち食いが主で、客の前には丼に入った天つゆと大根おろしが置かれ、それに漬けて食べる。二度付けは厳禁である。
匂いに誘われて、野良犬が屋台の足元で、客の誰かが食べかけの天ぷらをくれないか、はたまた落としたりはしないか…といつも狙っていたそうだ。
ちなみに江戸時代に「天ぷら」と呼ぶのは、魚介類を天ぷらにしたものだけで、山菜や野菜などは「揚げ物」「精進揚げ」など呼ばれていた。こちらは菜種油で揚げていた模様。
#らぺのメモ
#江戸時代
#天ぷら

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にれ(返
というか名古屋編のフライヤーほしい
UPSETさんにあるかな…

匿名な

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名執
ポイーッとはどんな意味?
ポイーッは、主に日本の若者の間で使われる言葉で、何かを投げ捨てる、または放り投げるという意味を持っています。この言葉は、特にカジュアルな会話やSNSでよく見られます。
使い方: 例えば、ゴミをポイーッと捨てるというように、軽い感じで物を投げる行為を表現する際に使われます。
ニュアンス: ただの捨てる行為だけでなく、少し遊び心を持っているような印象を与えることもあります。
この言葉は、特に若者文化やストリートファッションの文脈でよく使われるので、友達との会話やSNSでのやり取りの中で耳にすることが多いでしょう。

ボーハ
数日で5万人減った
そう言う事だよ。
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きゃろっと・らぺ 投稿者
高級な「お座敷天ぷら」という、屋台ではなく店で食べさせる天ぷら屋もあった。イラストの人物は、箸で天ぷらを挟んでいるから、多分お高い天ぷらを食べようとしているのだと思われる。