共感で繋がるSNS
GRAVITY(グラビティ) SNS

投稿

とんこつ

とんこつ

#ひとりごとのようなもの
#長文注意
子どもたちの皮膚に気になるところを見つけてしまった妻。調べたら、とある難病の症状に似ているように見える。でも気のせいのようにも思えるし、やっぱり言われればそう見えなくもない。
近所の皮膚科に診てもらったら「まだ今の段階ではそうとも違うとも言いきれない」とのこと。
妻は似たような症例をネットで調べて、「この病気だったらどうしよう」と、またしても検索魔に。
その病気にはさらに種類があるようで、その中のひとつのパターンが怪しいと踏む妻。詳しく調べると、合併症として「精神発達遅滞」やら「てんかん」やらがあるらしい。
妻が一番気にしているのがここで。ただでさえ双子で大変なのに、そのうえ障害があるなどとなったら育てていける自信がない、これまで思い描いていた「普通の」人生が成り立たなくなってしまうのが怖い、とか。

(皮膚の見た目の違和感から(まだ何も診断されていないのに)精神障害/発達障害の心配…。さすがに飛躍しすぎてはいないかい?)

障害のある人への偏見がすごい親のもとで育ったそうで、妻自身も似たような考えを持ってしまうことがあり、そうした気持ちへの罪悪感もあるという。
「この子たちは可愛いんだけどね」という言葉が出てきたのだけが救いか。

自分は障害があろうがなかろうが、可愛いもんは可愛いと思うし、個性をしっかり見てあげられる親になりたい。

妻は、「周りの子(双子含む)の話を聞けば聞くほど『うちの子たちは特に手がかかる子なんだな』と思う」とよく言う。
そんな大変な思いをしながらここまで懸命に育ててきた事実は障害があってもなくても変わらないし、妻は障害の2文字を特別視しすぎて自分を追い込んでしまっている、そんな気がする。
GRAVITY4
GRAVITY18

コメント

Dr.ワッセルマン

Dr.ワッセルマン

0 GRAVITY

パッとパンサーを想像した

返信
とんこつ
とんこつ
パンサー…?
0 GRAVITY
——さらに返信を表示(2)
話題の投稿をみつける
関連検索ワード

#ひとりごとのようなもの