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夏実
#AmazonPRIME #アマプラ
2007年公開『ホリデイ』クリスマスに家を
交換するロマンティックコメディ映画。
豪華なキャスト(キャメロン・ディアスと
ケイト・ウィンスレットがダブル主演)も
見どころのひとつ。
ロンドンの新聞社で働くアイリス(ケイト)
LAで映画予告編製作をしているアマンダ
(キャメロン)はクリスマス前に失恋し、
ホーム・エクスチェンジを思い立つ。
高級住宅街にある豪邸に喜ぶアイリスだが
アマンダは雪深い郊外の田舎町に気落ちする。
しかし2人にはそれぞれ人生を変えるような
めぐり逢いが訪れるのだった…。
仕事をバリバリとこなし気が強く恋人と
別れるときも涙を見せないアマンダに対し、
対照的に二股男に未練がましいアイリス。
アマンダにはバツイチだがイケメンの男が
現れて、アイリスには90歳の友人が!!
一見、アマンダだけ“いい女”として扱うかの
ような展開だが、決してそうではない。
気が許せて心からの交流ができる友人との
出逢いがいかに貴重か、アイリスの休暇が
いかに素晴らしいかは、20代半ば以降になり
ようやくわかってくるのかもしれない。
スーパーモデル出身のキャメロンと比べると
ケイトは(決してスタイルが悪いわけでは
ないのだけど)ちょいぽちゃに見えるが、
その等身大なビジュアルがより共感を呼ぶ。
若いうちはアマンダの方が幸せに見えるかも
しれないが、歳を重ねるほど、アイリスの
幸せがわかってくる。なかなかに深い味が
ある作品である。
ロマンティックコメディとしては展開が
予想できるし、驚きはないのだけど、
人生における喜びとは、女性の幸福とは、
という意味では興味深い問いを含んでいる
作品であるといえよう。
若い頃は繊細そうで少々神経質そうだった
ジュード・ロウが少しふっくらして登場。
逆にジャック・ブラックの年の取らなさに
ビックリする(笑)。
失恋しても絶望しても部屋で泣いていないで
外へ出ていけば何かが見つかるのでは、と
思わせてくれる良作。こういう元気の出る
物語はよい。

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この映画を見てケイト・ウィンスレットが好きになりました。[笑う] 可愛くて タイタニックの時は近寄りがたくて[泣き笑い] 愛を読む人を見て彼女の演技の幅に感服[大泣き] 私は主人公に感情移入しちゃうみたいです。[ほほえむ]
ヴラド公🦇
大好きな作品っす🎶