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楓花(ふうか)
Jamiroquai
「Virtual Insanity」
ああ、僕達がどんな世界にいるか、言わせてくれよ
不思議な事に人は何でも鵜呑みにする
本当は小さなものを大袈裟にしたりしてさ
僕達がこうなっちゃってる魔法を
誰がかけてるかなんて分かる奴なんているもんか
僕はこの世界に全ての愛を注いでるよ
そうしろって言われた時だけね
何も見えないし、息もできやしない
これ以上どうしようもないんだ
何ものも僕達の生き方を変えられやしない
だって僕達は奪うばかりで与えることなんて
出来やしないからね
事態は悪い方向へ進んでいくばかりさ
みろよ、ああ、なんて狂った世界だろう
見ちゃいらんないよ
世界の半数の罪に染まった奴らに
僕らは更に罪を捧げなきゃなんないのか
未来は仮想の狂気から作られてる
いつだって支配されてるのさ
僕らが持つ役に立たない歪んだ新しい技術に
愛を求める人類にね
もう何も聞こえやしないよ
地下に住んでる僕らにはさ
なんてめちゃくちゃな所で生きてんだろって思うよ
どこから手をつければいいかも分からない
俗物共が作った忌々しい呪縛から逃れられたならな
今や全ての母親は自分の子供の肌の色も
決められるんだ
自然じゃないよな
そう昨日まであいつらもそう言ってたんだが
もう祈る他出来ることがない
そろそろ新しい宗教見つけるべきかもな
ああ、狂ってやがるよ
違う奴らを一緒くたにまとめちゃうなんて
何かあるべきなんだ
僕達に提示されるべき未来には
今こそが仮想の狂気の真っ只中さ
仮想現実なんて忘れちまえよ
これ以上悪いものなんてありゃしないよ
人によって作られたヒトなんてさ
ああ、分かってる
僕達のこの人生、この場所
何もかもが間違ってるよ
窓の外の世界を知ってるかい?
人間に作られたヒトほど悪いもんなんかないんだ
それでも馬鹿な人間よりタチ悪いもんもないけどさ
仮想の狂気、それが僕達が生きてる場所さ
まぁ、どうにでもなるよ
以下コメントにて駄文
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たー
#あなたを奪ったあの日から

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キャラはいます、コラボと周年ガチャだけ引いてたので
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楓花(ふうか) 投稿者
それでもこれは止められない。 酔い潰れた人間に何を言っても 何にも通じないように、もうこりゃダメだ状態だ。 もうすぐ2030年がくる。 シンギュラリティ到達の予測地点だ。 このまま人間は恐らく突き進む。 罪に塗れ、人種も性差もへったくれもなく「共に歩もう」と言って 崖下に集団ダイブだ。 「素晴らしい未来が待ってる」 自分達が何を作ってんのかすら分かってないのに、根拠もなくそう言う。 そしてもう引き戻す事もできやしない。 さて、それじゃあ進もうか。 ここまで来たんだ。折角だから 底の底まで見てやろうじゃないか
楓花(ふうか) 投稿者
この曲が発売されたのは1996年 もう28年前になる。 それでもその当時から歌われていたこの歌詞の内容は、今になっても何ら変わらない新鮮さを保ち続けてる。 世界がその時点から変わってないだけじゃない。 ジャミロクワイは予測をした。 このまんま行くと碌でもないぞ、と そしてそれはその通りのまま進んでいる。 私達は何を作ってんのか分からないまま、科学技術に酔いしれて 「やってみなくちゃわかんない」と 自らエタノールの桶に身を投じ続ける 結果人間はどんどん馬鹿になっていって、どんどん麻痺していく。 もののけ姫の猪が馬鹿になっていったのよりも酷い速度で。