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たかとうさき短歌漢詩部
イヌサフランの別名は秋水仙といい、水仙とは全く別の花だハッスル。
水仙とイヌサフランの共通点として、有毒なこと、そして他の食用植物に似ているため誤って食べてしまう事故が起こることが挙げられるハッスルね…
水仙はニラ、イヌサフランはギョウジャニンニクと似ているんだハッスル〜
水仙といえば、中国宋代なので、今日は久々に漢詩についてのお話をしてみようかなハッスル。
水仙を愛した黄庭堅という人が詠んだ漢詩を紹介するハッスル〜
王充道、水仙を五十贈られ、喜んで詠う
仙女がほこりの中から
水の上を月と共に歩く
誰がこの悲しみを植え
咲かせてしまったのか
芳醇な香りは一国花
山礬と梅はその姉妹
私はその花の美しさに
たまらなく心を乱し
大きな長江を眺めるだけ
(意訳)
▶︎原文
王充道送水仙花亓十枝、欣然會心、爲之作詠
凌波仙子生塵襪 水上輕盈步微月
是誰招此斷腸魂 種作寒花寄愁絶
含香體素欲傾城 山礬是弟梅是兄
坐對眞成被花惱 出門一笑大江橫
▶読み下し
王充道 水仙花亓十枝を送らる 欣然として心に會う 之が爲に詠を作す
凌波の仙子 塵を生ずる襪
水上 輕盈として微月に步む
是れ誰か此の斷腸の魂を招き
種えて寒花と作して愁絶を寄す
香を含み 體は素にして 城を傾けんと欲し
山礬は是れ弟 梅は是れ兄
坐して對すれば眞成に花に惱まさる
門を出でて一笑すれば 大江橫たわる
凌波仙子:水の女神が波を乘り越え靜かに步き、薄絹のくつから塵が起こる樣子
山礬:ハイノキ(鄭花と呼ばれていたが黄庭堅が自らつけた名前)
む、難しいハッスル!異論はめっちゃ認めるハッスル!
黄庭堅は水仙をとても愛していてこの歌も水仙に傾倒する自分を歌っているハッスル。
一国を傾けるほどの香りと歌っているのが印象深いハッスルね〜
ちなみに、ハイノキと梅、水仙を三姉妹としたこの描写は後にちょっとした議論になって、ハイノキはそれほどの花か!?とか黄庭堅は正しかった…などなど意見があったハッスルよ。
それほど影響力のある人だったんだハッスルね。
写真最後の2枚がハイノキだハッスル〜
#花言葉 #誕生花 #GRAVITY友活








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すごいなハッスル 漢詩ぼくにとってでも難しいハッスル がんばるね ハッスルさん
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今日の漢詩はなかなかレベルが高いハッスル〜😳💦 お花は綺麗です🙆♂️