『詩経(国風)』には『氓』という、捨てられた女の詩が載ってるハッスル。
これはとても長いので、お気に入りを抜粋して意訳するハッスルよ!
桑の葉は散る寸前
艶やかで輝いている
ああ、鳩よ
その実を食べすぎてはいけない
ああ、女よ
その身を男に委ねてはいけない
男は色恋に溺れても
また戻ってくるけれど
女は一度溺れたら
戻っては来れないのだから
桑之未落 桑の未だ落ちざるとき
其葉沃若 其の葉沃若たり
于嗟鳩兮 于嗟(ああ)鳩や
無食桑葚 桑葚を食ふこと無かれ
于嗟女兮 于嗟(ああ)女や
無與士耽 士と耽ること無かれ
士之耽兮 士の耽るや
猶可說也 猶ほ說くべし
女之耽兮 女の耽るや
不可說也 說くべからざるなり
猶可說也/女之耽兮/不可說也
この辺りの解釈が非常に難しいハッスル…
この一節だけだと女の未練が読みとれるけど『氓』は現代にも繋がる教訓のような長編なので、いつか全編紹介したいハッスル!
今回も意訳なので偉い人に怒られる可能性大ハッスル…ジャンピング土下座!!
#詩 #詩経 #別れ #フォローした人全員フォロバ #フォロー大歓迎 話題の投稿をみつける
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ああ、鳩よ
その実を食べすぎてはいけない
ああ、女よ
その身を男に委ねてはいけない
男は色恋に溺れても
また戻ってくるけれど
女は一度溺れたら
戻っては来れないのだから
桑之未落 桑の未だ落ちざるとき
其葉沃若 其の葉沃若たり
于嗟鳩兮 于嗟(ああ)鳩や
無食桑葚 桑葚を食ふこと無かれ
于嗟女兮 于嗟(ああ)女や
無與士耽 士と耽ること無かれ
士之耽兮 士の耽るや
猶可說也 猶ほ說くべし
女之耽兮 女の耽るや
不可說也 說くべからざるなり
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