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由良

由良

今日、父親と今までの中高時代のことを話した。
13〜18歳までの間、私は起立性調節障害、父は統合失調症で全くうまくいかなかった。
母に「アダルトチルドレンかもしれない。その当時の父に言われたことや、やられたことがトラウマで許せない」と話すと、「そこだけ切り取るのはかわいそうだよ。どんだけお父さんが愛して育ててきたと思ってるの?」と言われ、泣かれてしまった。
でもたしかに父の悪い面ばかりフォーカスしてしまっていたかもしれない。小学生の頃も旅行や出張のたびに似合うと思って!と何かと理由をつけてお土産や洋服を買ってきてくれた。やりたいことを何でもさせてくれた。いつも味方で肯定的であってくれた。
クリスマスの日に一緒にツリーの飾り付けをして、音楽を流して、クリスマス当日には英語で書かれたメッセージと数えきれないほどのたくさんのプレゼントが置いてあった。
父は7人兄弟でおさがりばっかりだったらしく、だから与えすぎなくらい与えたのは自分がして欲しかったことだったのかもしれないと言っていた。
「幸せだ!とずっと思って生きていてほしい。それが当たり前のことなんだと思って生きていてほしい」と父に言われ、涙が止まらなかった。
そのときの一過性の父が全てではない。私の傷もすぐには治らない。でも、今こうしてその時のことを話してお互いにごめんねと言い合えて本当に良かった。
小さい頃こんなことしてくれたこと覚えてるよというと「そんなこと覚えててくれたんだね」と言われたが、あなたが与えてくれた愛情を忘れるわけがない、ありがとう、お父さん。
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