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楓花(ふうか)
それとも面白いと感じるかは
この世界を作り上げている根幹を眺めるか、
またはそこから枝葉して先に実る何かを美しいと感じるかで変わってくるのだろう。
例えば植物一つとってしても、基本的な構造はどれも同じだ。
根幹は同じだ。
だけど、種類によってその先に実らせる葉や花や実は違う。
そして同じ種類であっても、同じ様な形のものは一つたりとて無い。
そしてそれらは四季などによって、変化する。
結局は植物だ、と捉えるか
ああ、あの花は綺麗だ、と捉えるか、なんだろう。
ちなみに私はどうか、というと
8割の目で根幹を眺め、残りの2割の目でその枝葉の先を見ている。
つまり、基本的につまらないと思っている。
これはとてもとてももったいない事だが
私は未だにその比率を変える方法を編み出してはいない。
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おおくに
興味深いですね。そういう例え方はなかったです。 自分は根幹4枝葉6ぐらいな気がします。バリエーション欲しいですから。 楓花さんのその比率は、処世術みたいなものなのでしょうか?
楓花(ふうか) 投稿者
世界を楽しむ事に対して足りてない、という問題を感じるのです。 他人の問題を解決できるからと言って、自分の問題が解決するとは限らない。 もっと世界を楽しみたいと思っている、そうするには比率を変える事が解決に繋がるかもしれないという期待があります。
Lil みなも
画家のシャガール(うろ覚え)のエピソードで療養中何も出来ずに退屈していたシャガールが、見舞いに来た友人の持ってきたオレンジを見てとても感動した。 というエプロンがありまして 別に特別なオレンジだったからという訳ではなく今まで意識しなかったオレンジをまじまじと見てオレンジの持つ美しさに気付くというエピソードです。 自分はこれを聞いて人は意識しないとどんな美しいものを見ても何も感じないのだなぁと覚えました。
楓花(ふうか) 投稿者
そうです。人はそれに対して興味を抱く余裕や暇がない限り、何を見ても何も感じない生き物なのです。 ただ私にはその余裕や暇はあるのです。 だから十分美しいものは美しいと感じる事はできる。 ただ、それよりもその奥底にある根幹を見て、「くだらん」と思ってしまう事が8割ある、という事です。 特に人間に対しては。