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けい
今回が最終回。
まとめの第二部です。
第一部はこれまでのまとめ。
第二部はこれからの問題提議を個人的な見解を含めて書きたいと思います。
第一部を呼んでいない方は
ひとつ前の投稿からご覧ください。
では、第二部スタートです。
ここでひとつ問題提議したいと思います。
ゆうれい病は、なぜ広がったのか。
ひめちゃんも、そのウイルスも自然界に以前からあったものです。
自然界の食物連鎖の中で人知れず、ひっそりと暮らしていたのでしょう。
それが突然表舞台に出てきたのはなぜなのか。それは、人の手によって引き起こされた事象だということなのです。
食糧難から大量生産、大量消費社会になっていった戦後の日本。
その結果、稲作ではひめちゃんが大量発生し被害が出ます。そして減反によって収束するわけですが、これはひめちゃんが悪いのでしょうか。
人が、自然界のサイクルの幅を越えた行為をしたために、引き起こされたと言えないでしょうか。
とはいえ、私たちは食を支えている農家の方々の努力の結果、飢餓にならずに済んでいることも忘れてはいけません。
生産と消費のバランス。
そして、自然界のバランスを考えないと
またこのような事が起きかねないのです。
そして、事が起きると人はこう言うのです。
「この虫、動物、ウイルスが悪い」と。
それらを増やしたのは、紛れもなく人なのです。
この地球上で、何かが大量発生するとき。
何かが蔓延していくとき。
それは、何かの要因によって自然界のサイクルが破壊されている時です。
私たち人間が関わってるかも知れない。
私たちの何気ない行動が、自然のサイクルを壊しているのかもしれない。
これからの私たちが出来ることは、こういった過去にあった出来事をしっかりと検証し、どうすれば良かったかよく考えること。
次の被害を出さないために。
過去の苦しみを無駄にはしてはいけないと思うのです。
イネ博士🌾 完
#イネ博士🌾
コメント
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クラッ

月@6/9幕
チョウセンサザエの生息地はどこ?
チョウセンサザエの生息地は以下の通りです。
分布地域: チョウセンサザエは主に日本の沿岸地域に生息しています。特に、九州や四国の海域でよく見られます。
生息環境: 岩場や砂地の海底に生息し、潮間帯や浅い海域で見つかることが多いです。
水温: 温暖な海水を好み、通常は水温が15度から25度の範囲で生息しています。
このように、チョウセンサザエは日本の特定の海域に特化した生物であり、特に温暖な環境を好む傾向があります。

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くるみ🌸✼
第2部ありがとうございました[照れる] きっとこれから、もっともっと いろんな病気や災害が起きるんだとおもいます そうした時に色んな知識を持って立ち向かって行きたいなと思いました。 研究者や医者じゃないけど、助ける側の知識をもっと膨らませたいな😊 そう、あきらめずに✌️ 逆境から学ぶ物がきったてあるよね🤗🌸🍀🐦
Kei
🌾博士、お疲れ様でした。 最終回もお見事です👏👏👏 滞り無く回っていた自然サイクルを 私たち人間の何気ない行動が邪魔をしているのかも知れない。 本当、その通りだと思う。 人間にも事情があるけど、 自然界にも事情がある。 自然界のサイクル内で 人間が関与しても良いバランスを 見極めながら、 人間の事情を解決できればベストだよね。 その為にも過去をキチンと引き継ぐ。 本当、大切な事。 大切な気づきをありがとう 🌾博士!