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けい
はい、ちょっと空きましたね。
楽しみにしていた方、ごめんなさい。
(っているのか?)
前回は、最近になってゆうれい病が次第に収まっていった理由と日本の米作の闇について触れました。
今回は、その病気を広げる虫についてのお話です。
ゆうれい病を広げるウイルスを媒介するのは
ヒメトビウンカという体長3~4mmの小さな虫です。
※虫嫌いな方もいると思うので、以下は「ひめちゃん」と表記しますね。
全国に土着し、寒い冬も幼虫の状態で越冬します。
ひめちゃんは、春先になるとブンブン飛び回り、稲から稲へと移動していきます。
その時に、稲の汁液を吸ってお食事をしていきます。
もともと、すべてのひめちゃんがウイルスを持っているわけではないそうです。
保毒率は3~5%で、これだけではひとつの田んぼが全滅するほどのウイルスをばらまく事はできません。
考えられる要因としては二つ。
ひとつめは、ひめちゃんの大量発生!
そこらじゅうにひめちゃんがいる状態です。
その結果、保毒しているひめちゃんが稲を感染させ、その稲の汁液を吸った他のひめちゃんが感染することで広げていったと言うこと。
もうひとつ。
実は、ひめちゃんのウイルスは
卵を介して、子供にも保毒させます。
つまり、保毒している親から生まれた子供はウイルスを持っているということになるのです。
二毛作や生産性の効率化が、結果として保毒ひめちゃんの増殖を促してしまったということなのですね。
しかも、このひめちゃん。
農薬とかにも耐性があってなかなか駆除しきれない。
それに、ウイルスを持っていても
ひめちゃん自身は何も発症したりしません。
増える一方で減ることがない。
こりゃ困った。
ゆうれい病が減らない理由は、こういった媒介感染させるひめちゃんの特徴によって引き起こされていたからというわけですね。
さて、この後のお話はウイルスの特徴や構成など、専門的なものになっていくので
そこはすっ飛ばします笑
で、次回はまとめとしてイネ博士🌾の感想などを述べて最終回として投稿します。
お楽しみに🌾
#ひとりごと
#イネ博士🌾
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待ってましたよ、イネ博士🌾 ひめちゃん、ネーミングのせいで むしろ「良いよ、良いよ」 と許してしまいそうに(笑) ウィルスも生存をかけて 効率よく広がっていける方法を とるんですね。 今はその執念(?)を 見せつけられている様な時代ですが… 次回も楽しみにしていまぁす🌾