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瑞樹
長く持っていたいと思った。
言葉には力がある。それはなにも非現実的な
スピリチュアルみたいな要素としてではなく
本当に力があると思っている。
だからこそ、伝えたいものだけをはっきりと
伝えるために立ち止まる必要があると私は
考える。
人間が感情を動かすものとして、全身からの
感覚、そして「理解する」という行為が存在
する。これらは不変的に人間の中に渦巻き、
ことが進む間にいくつも感情を発生させる。
その中でも言葉というのは多くの感覚と
理解を同時に引き起こす対話という手段
をとっている。原初の対話だ。つまり
それだけ感じるものも、多いということに
なる。
人は簡単に言葉で人を傷つけることができる。
嘘だと理解しても、言葉の意味を知って尚
その言葉を軽々しく使うことに深く抉られる
ことだってある。例えば「死にたい」だとか
「生きてる価値なんかない」みたいな言葉は
人によっては人生そのものの否定にもなる。
それを見て、少しだけ罪悪感が湧いた。
正直であることと、無神経であることは
必ずしも一致しない。相手が傷つくかも
しれないものならば黙っているのが正解
なのだ。そこで言い返せば同じ土俵になる
以上にやり返してやろうという自分の醜さと
対面することになる。
その必要性は、万に一つも存在しない。
人を永遠に殺すのは言葉の殺人だ。
生きながらえさせる地獄。終わりも来ない。
だから私は言葉を選んでいたい。心の澱みを
吐露することだけが正直であるとは思わない。
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ジッタリンジンエピソードのテーマは?
ジッタリンジンエピソードのテーマは以下の通りです。
友情と絆: 物語は、登場人物たちの友情や絆を深める過程を描いています。困難な状況を共に乗り越えることで、彼らの関係が強化されます。
成長と自己発見: 各キャラクターが自分自身を見つめ直し、成長していく様子が描かれています。特に、過去の経験や選択が彼らの現在にどのように影響を与えるかが重要なテーマです。
夢と希望: 登場人物たちがそれぞれの夢を追い求める姿勢が強調されており、希望を持ち続けることの大切さが伝えられています。
社会問題への意識: 物語の中には、現代社会が抱える問題に対する批判や考察も含まれており、視聴者に考えさせる要素が盛り込まれています。
これらのテーマが交錯し、ジッタリンジンエピソードは深いメッセージ性を持つ作品となっています。

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