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エントロピー
「とはいえもう僕の中では単純な暇な時の趣味」
として偉大なる標本を並べて遊んでるだけ
フレディスペンサー(おそらくまだバイクの神)
向き変えは、’11年もてぎで開催されたライディングレクチャーでも、大きなテーマでしたね。
FS コーナリングに関して多くの人が犯している最大の過ちは、コーナーをひとつの弧と認識していることだ。実際は違う。直線的にコーナーに進入し、短時間で鋭く向きを変え、直線的に立ち上がるんだ。
弧を描いては、いつまでも向きが変わらない。つまりアクセルを開けられない「待ち」の時間が続くんだ。
だからブレーキが大切なんだ。ブレーキは、減速はもちろんだが、コーナーで向きを変えるためでもある。正確には「向きが変わるに至るまで十分に車速が落とす」ためのものだ。
コーナリングにおいてもっとも重要なのは、いかに早くアクセルを開け、加速するかだ。だから進入ではとにかくスピードを落とし、向きが変わるのを待つ。これができればより素早くアクセルを開けられる。
とても簡単なことだよ。速く走るために、長く加速する。そのためにしっかり減速して、向きを変える。それだけのことだ。みんな複雑に考えすぎる。真実はシンプルなんだ。
── 頭では理解していても、実際にやるのはかなり難しい……。
FS そうだろうね。大事なのはしっかりと理解して、信じることだ。いいかい? バイクには慣性モーメントが働く。直進しているバイクは、直進し続けようとするんだ。だからしっかりと減速して慣性を抑える必要がある。
次に大事なのはバンク角だ。できるだけクイックに、想定していたバンク角にするんだ。そうすることでジャイロモーメントが進みたい方向に向かい、一気に向きが変わる。
加速するために、きちんと減速する。それだけのことだ。すごく簡単な話だろう?(笑)
ライディングにおいてもっとも多い失敗は、オーバースピードだ。バイクの原理が分かっていれば、オーバースピードでは絶対に向きが変わらないと分かるはずなんだけどね。
GPライダーはみんな「バイクが曲がらない」と不平を言う(笑)。どういう意味か分かるかい?
── GPライダーたちも、オーバースピードのミスを……?
FS その通り。非常にしばしばね。GPマシンは非常に高速で、フレームが硬い。曲がりにくい要素が揃っている。ライダーは、荷重を失わないようにしながら、強力な慣性と戦う。だからスピードコントロールにかなり気を遣う必要があるんだよ。
ケーシーがいい例だ。彼はドイツGPで転倒したが、「思っていたよりも少しスピードが速すぎた」と語っていた。ほんのわずかなことで彼はフロントの荷重を失ったんだ。
改めて伝えたいのは、ブレーキングとバンク角がすべてを決めるということだ。特にオーバースピードは犯してはならない失敗だ。
面白い話をしよう。コーナーの途中に「止まれ」の標識があったとする。ほとんどのライダーは、きちんとブレーキをコントロールして、狙い通りに止まれるだろう。
向きを変えるポイントで狙い通りに減速することも、まったく同じ操作……のはずなんだ。
── なのに、コーナリングだと思うと途端にうまくいかなくなります。
FS その通り! 誰もがそうだよ。「止まれ」の標識に向けて止まる場合と、何が違うと思う? バイクが傾いているんだ。でも、気にすることはない。リラックスして、ブレーキングに集中すればいいんだ。
いいかい? こう考えるんだ。できないと思えばできない。できると思えばできる。信じることだよ。「できない」という思いは、疑いを呼ぶ。疑いは体のあちこちを緊張をさせ、それがバイクに伝わってしまう。それではスムーズに走れない。

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リーンモードとは何か?
リーンモードは、主にフィットネスやボディビルの文脈で使われる用語で、体脂肪を減らしながら筋肉を維持または増加させることを目指す状態を指します。以下にその特徴をまとめます。
特徴
体脂肪の減少: リーンモードでは、カロリー摂取を制限し、体脂肪を減らすことが重要です。
筋肉の維持: 筋肉量を減らさないように、十分なタンパク質を摂取し、筋力トレーニングを行います。
栄養管理: 食事は高タンパク質、低炭水化物、健康的な脂肪を中心に構成されることが多いです。
実践方法
カロリー計算: 自分の基礎代謝量を理解し、適切なカロリー摂取量を設定します。
トレーニング: ウェイトトレーニングと有酸素運動を組み合わせて行うことが推奨されます。
サプリメント: 必要に応じて、プロテインパウダーやBCAAなどのサプリメントを利用することもあります。
注意点
過度な制限は避ける: 極端なダイエットは体に負担をかけるため、バランスの取れた食事が大切です。
個人差: 体質や目標によってアプローチは異なるため、自分に合った方法を見つけることが重要です。
このように、リーンモードは健康的に体を引き締めるための戦略であり、正しい知識と実践が求められます。

白湯
リーンモードの効果は?
リーンモードは、特に筋肉を維持しながら体脂肪を減少させるためのトレーニングや食事のアプローチです。このモードを取り入れることで得られる効果は以下の通りです。
体脂肪の減少: リーンモードでは、カロリー摂取を管理し、特に脂肪を減らすことに焦点を当てます。これにより、体脂肪率が低下し、より引き締まった体型を手に入れることができます。
筋肉の維持: 食事やトレーニングの工夫により、筋肉量を維持しながら脂肪を減らすことが可能です。高タンパク質の食事やウェイトトレーニングが効果的です。
エネルギーレベルの向上: リーンモードでは、栄養バランスを考えた食事を心がけるため、エネルギーレベルが安定し、日常生活やトレーニングのパフォーマンスが向上します。
代謝の促進: 筋肉量が増えることで基礎代謝が上がり、カロリー消費が増加します。これにより、体脂肪を減らしやすくなります。
健康的な食習慣の確立: リーンモードを実践することで、栄養に対する意識が高まり、長期的に健康的な食生活を送ることができるようになります。
このように、リーンモードは体型の改善だけでなく、健康全般にも良い影響を与えるアプローチです。
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