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いっぬ
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くくり
10年以上いてる、この子が一番乗りでした
濃いめの緑に白い花が綺麗やなぁ
冬の楽しみ🤍を、ありがとう[照れる]


みあ
「また私は夜に負けたなぁ」と思ってしまう。
寝れなかった。
辛かった。


🌷リリー🌷🐶
今日も1日、素敵な日でありますように🌷

しょうた
たしかにこの部屋夜中ラップ音とかうるさいのよね、、、

こ〜ちゃん🌱
その絵本は、幼稚園の図書袋の中から、そっと顔をのぞかせていた。
「パンダのたこ焼き屋さん」
三歳の孫の女の子が、少し得意そうに差し出してくる。
「ねぇ、よんで」
膝にちょこんと座らせ、ページをめくると、
そこにはパンダのお兄ちゃんと妹が並んでたこ焼きを焼く、
なんとも愛らしい世界が広がっていた。
ある日、お店にやってくるのは――ぞうさん。
長い鼻を揺らしながら、
「たくさんくださいな」と、にこにこ笑ってたこ焼きを頬ばる。
ストーリーはとてもシンプル。
けれど、やさしい色づかいと、あたたかな表情に、
読むたび心がほどけていく。
読み終えると、すぐに小さな声。
「もういっかい」
同じページで笑い、
同じ絵を指さし、
何度も、何度も。
絵本の世界は、いつのまにかこの家の中に溶け込んでいった。
週末の夜。
家族みんなでゆっくり食べる夕ごはんを考えながら、
ふと、あのパンダたちのたこ焼き屋さんが頭に浮かんだ。
――あんな夜にしてみようか。
ただホットプレートでたこ焼きを焼くだけでは、
絵本の空気までは届かない。
そう思ったこ〜ちゃんは、まず「かたち」から作ることにした。
使ったのは、A4のコピー用紙。
身近で、特別じゃない紙。
でも、そこに気持ちを込めれば、立派な舞台になる。
描いたのは、
五歳のお兄ちゃんと三歳の妹。
ふたりはパンダに扮して、たこ焼き屋さんの店主になった。
どこかで見たことのあるような、
でも少しだけ違う、たこ焼き屋さんのロゴ。
文字とイラストを工夫して、
世界にひとつだけの「パンダのたこ焼き屋さん」のポスターが完成した。
「しゃしん、とろうね」
次に作ったのは、のれん。
A4のコピー用紙を一枚ずつ使い、
一文字、一文字。
「た」「こ」「や」「き」
パンダの絵、たこの絵、
楽しそうな表情を添えて、
紐で吊るすと、そこにはちゃんと“お店の入口”ができていた。
準備が整ったころ、
鉄板の上でたこ焼きがころころと音を立てはじめる。
ソースの香りが部屋に広がり、
子どもたちの目は、きらきら輝いた。
「いらっしゃいませー!」
パンダのたこ焼き屋さん、開店です。
週末の夜。
家族がそろって、笑って、焼いて、食べて。
絵本の中の世界と、現実の食卓が、
そっと重なったひとときだった。
その夜のたこ焼きは、
ぞうさんが食べに来てくれた絵本の夜みたいに、
やさしくて、あたたかな味がした。
そしてその絵本は、
家族の思い出と結びついた、
大切な一冊になったのだった。










みけぞ
昨日もたくさん歩いて、心地よい疲れでスッ…と入眠出来て気持ち良い目覚めを迎えた、みけぞです(*ˊ˘ˋ*)。♪:*°
今日も旦那氏が早出なので、部屋暖めたり、朝ごパン🍞焼いたり……とコショコショ活動しております( ´•ᴗ•ก) あ!もう少しで息子を起こさねば!
また1週間の始まり、さぁさぁ!今日もやるぞぃ\\\\٩( 'ω' )و ////

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び湯

とぅと

さくら
#十万円でできるかな
#キスマイ

✨Sparkli

のん
今年もありがとうございます。夏が来ますね

天空(青
生配信があって元気な姿が見られれば
少しは安心出来るのに…
「かもしれない」
どっちつかずな状況もどかしい

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