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エビチリ

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国試近いですね。基礎とれていれば、あとは過去問解けば勝てます。新しい問題の方がめずらしいですから。ファイト
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さゆ

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滑り止めごうかく!!
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kakeruu💌

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受験休み
課題に追われて
終わりにけり
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寝癖。

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どんな人か分からない人には極力近づきたくない

写真とか雰囲気とかの問題じゃなくて投稿内容の話ね
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ヒウォン

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JLPT N3 合格しました~~
合格記念📸✨🤓✌🏻

#日本語
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黄昏B

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偏差値なんの高校からならいじめがない?
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臼井優

臼井優

南伝仏教(上座部仏教)と北伝仏教(大乗仏教)の主な違いは、教えの目的と伝播ルートにある。
 南伝は個人の解脱を目指し、主にスリランカやタイなど南方に伝わった。
 一方、北伝は衆生救済を掲げ、中国・日本などへ伝わった。南伝は「パーリ語」経典、北伝は「漢訳」経典を使用する。

南伝仏教(南伝・上座部)
伝播地域: スリランカ、タイ、ミャンマー、ラオス、カンボジアなど(東南アジア)

特徴: お釈迦様の教えを厳格に継承し、個人の修業とアラハント(悟りを開いた者)になることを重視する。
経典: パーリ語の経典。
出家: 僧侶は厳格な戒律を守る。

北伝仏教(北伝・大乗仏教)
伝播地域: 中国、朝鮮半島、日本、チベット、ベトナムなど(東アジア)

特徴: 大乗(大きな乗り物)の名の通り、菩薩道を歩み、自分だけでなく他者も一緒に救われる(衆生救済)を目指す。

経典: 漢訳経典(般若心経や法華経など)。
多様性: 時代や地域に合わせて独自の解釈・発展を遂げた。

これら二つは、仏教がインドから伝わる過程で、その目指す到達点(個人か全体か)や思想的変化によって大きく二つに分かれたものである。
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ichi

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私立の為に熟語とか準一やりまくってるけどゲームで武器増やしてる感覚で楽しい
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臼井優

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「大乗(だいじょう)」「小乗(しょうじょう)」とは、仏教の二大潮流を指しますが、

「小乗」は大乗仏教側が相手の仏教(部派仏教)を「劣った小さな乗り物」と見下して呼んだ蔑称であり、現代では「上座部仏教(じょうざぶっきょう)」や「テーラワーダ仏教」と呼ぶのが適切です。

**大乗は「大きな乗り物」で「すべての衆生を救う」ことを目指し(北伝仏教)、上座部は「個人の悟り」を重視する(南伝仏教)**のが主な違いで、日本に伝わった仏教は主に大乗仏教です。

大乗仏教(マハーヤーナ)
特徴:菩薩(ぼさつ)の思想を取り入れ、自分だけでなく、すべての生きとし生けるもの(一切衆生)の救済を目指します。

教え:「空(くう)」の思想や、自利(自分を救うこと)と利他(他人を救うこと)を重視します。

経典:般若心経、法華経など独自の「大乗経典」を持ちます。
広がり:中国、日本、韓国、チベットなど(北伝仏教)。

上座部仏教(旧称:小乗仏教、ヒーナヤーナ)
特徴:お釈迦さまの教えを忠実に守り、出家して厳しい戒律と修行(瞑想など)を通じて、個人の悟り(阿羅漢)と涅槃(ねはん)の達成を目指します。

経典:パーリ語で書かれた「パーリ仏典」を基本とします。
広がり:スリランカ、タイ、ミャンマー、カンボジアなど(南伝仏教)。

名称の由来と現在の呼称
大乗仏教が成立した際、それまでの仏教を「小さい乗り物(小乗)」と見下し、自分たちの「大きな乗り物(大乗)」が優れていると主張したことから「小乗仏教」という呼称が生まれました。

この呼称は差別的であるため、現在は「上座部仏教」や「テーラワーダ仏教」と呼ぶのが一般的です。

まとめ
「大乗」「小乗」は、仏教が二つの大きな流れに分かれた歴史的背景と、互いの教えに対する見解を示す言葉ですが、「小乗」は相手を貶める意味合いを持つため、現代では「上座部仏教」と呼ぶのが正しい理解です。
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