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あき

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ようやく煲仔飯を

グラ友が煲仔飯を作られていて食べてみようと思ったのですが、どうも「食べること」には熱量が低いのでなかなか身体が動きませんでした。

が、結論からいくと久しぶりに強めの「おいしい」を感じました。

ビリヤニ、パエリア、ジャンバラヤ、世界にはいろんな炊き込みご飯があります。
炊き込みご飯が好きなのもあってかつては目にする度に食べていました
煲仔飯も食べたことがありましたが、「この世で一番おいしいモノは何か?」を探し求めていた時だったのもあって、いわば夢遊病状態だったので記憶に残っていませんでした。

中に入ると「ニーハオ」と声かけられるお店で、けっこうお客さんがいますが中国語しか聞こえません。
中国人の店員さんが1人、私が初めてかつ日本人のせいか、ちょこちょこ説明しに来てくれます。こういう気づかいは心があたたかくなります。この時点で美味しく食べられる土俵ができたのかもしれません。

グラ友のは椎茸とネギの煲仔飯でしたので、椎茸と鶏肉のにしてみました。

ぱっと見は味が濃そうなのですが、食べてみると薄味で、そのギャップもあってとても美味しく感じました。
ご飯がジャスミンライスを使っていて、日本の釜飯の「おこげ」とは違って焼き煎餅に近いのですが、これがまたあっさりとした味つけにマッチしていたように思われました。

中国人の店員さんが「調味料をかけて味変」をすすめてくれましたが、私は調味料を足さないそのままが一番美味しく感じました。
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なーな

なーな

好きで 好きで 好きで
仕方のない恋で终わりたくない
好きで 好きで 好きで
あなた以外 何もいらない

初めて気付いたよ
こんなに人を爱せるということ
些细な言叶でも
右へ左へ 心がざわめく

背中を向けたあなたにならば
素直な気持ちを言えるのになぁ…
どうして?

本当はこんなに
好きで 好きで 好きで
仕方ない人に巡り逢えたの
好きで 好きで 好きで
仕方ない気持ちを伝えて
GRAVITY

好きで、好きで、好きで。

倖田來未

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塩分

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 感情に溺れた「憤速」の末路 ―― 孫子に学ぶ、メディアの挑発と政治の陥穵(かんさつ)

 衆議院解散直前、情報番組が放った「優しくて穏やか」「強くてこわい」という政党分類。この稚拙とも言えるレッテル貼りに、日本維新の会と参政党が激昂し、謝罪後も「許されない」と気勢を上げた。この一連の騒動を、兵法の古典『孫子』の視点で見れば、両党がいかに容易く「挑発」という計略に搦(から)め捕られたかが浮き彫りになる。

 孫子は「計篇」において、「怒なればこれを撓(みだ)す」と説いた。敵が怒りっぽければ、あえて刺激して冷静さを失わせ、判断を狂わせろという教えだ。今回のメディアの表現は、報道の中立性という点では論外の軽率さであるが、結果として「敵(政治家)の性格を突き、感情を露呈させる」という点では、図らずも強力な挑発として機能してしまった。

 特に維新や参政党は、これまで「既得権益」や「旧勢力」といった敵を設定し、強い言葉で支持者を煽る「攻めの政治」を得意としてきた。孫子の言う「卑にしてこれを驕らせる(謙り、相手を増長させる)」あるいはその逆、相手の自尊心を逆なでする手法を自ら熟知していたはずである。

 しかし、いざ自らが「こわい」という負のレッテルを貼られた途端、彼らは孫子が最も戒めた「五危(将軍が陥る5つの危険)」の一つ、「憤速(ふんそく:短気で、侮辱に耐えられないこと)」を露呈させた。「謝罪では済まない」という過剰なまでの反応は、第三者の目には正当な抗議を通り越し、番組側の意図した(あるいは無意識の)罠に自ら飛び込み、自壊していく姿に見える。

 孫子の真髄は「人を致して人に致されず」、すなわち主導権を握り、相手に振り回されないことにある。今回の騒動で、両党はメディアという土俵に引きずり出され、怒りという感情を「致されて(操作されて)」しまった。抗議の声が大きくなればなるほど、「やはり強くてこわい」という番組側のレッテルを自ら補強し、証左を世間に与えるという、最悪の戦術的失策を犯したのである。

 メディア側が「分かりやすさ」という誘餌(ゆうじ)で、政治を情緒的な物語に引きずり込む手口は巧妙化している。政治家がそれに真正面から感情で応じるのは、兵法で言えば「敵の誘いに乗って、守りの堅い陣地を捨てて野戦に出る」ような愚行だ。

 感情を武器にする者は、いつか感情によって滅ぼされる。

 今回の騒動で問われたのは、メディアの質もさることながら、挑発を柳に風と受け流し、政策という「実」で返せなかった政治側の、戦略的知性の欠如である。鏡に映った己の怒った顔を見て、さらに怒る。その循環の中に勝利はない。
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