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忘れ火

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『崖の国物語』の最終巻を読んでいます。小さい頃に夢中になって読んだ物語。でも読めていなかった最後の一冊。
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吉田賢太郎

吉田賢太郎

​『宇宙(そら)に生み落とされた、神殺しの君たちへ』
​君が持っているその力は
もともと「闇」と呼ばれた場所と同じ出処だ。
ヒーローとヴィランを分けるのは、
生まれつきの善悪じゃない。
ただ、右へ行くか、左へ行くか。
その一歩の「選び方」だけなんだ。
​僕らを作った「宇宙」という名の親は、
ときどき、とても冷酷なデザイナーになる。
「お前は兵器だ」「お前は道具だ」
「お前はこう生きるのが正解だ」
そんなふうに、君の未来を勝手に決めてくる。
​だから、僕らは「親」を殺さなきゃいけない。
ナイフで刺すんじゃない。
決められた運命を、自分の手で書き換えるんだ。
それを人は「自立」と呼び、物語は「神殺し」と呼んだ。
​「自分なんていなくていい」
そんな自己否定の夜が来るかもしれない。
「誰かのために自分を捨てる」
そんな自己犠牲の道が正しく見えるかもしれない。
​でも、忘れないで。
光と闇は、同じ一つのコイン。
賢いから偉いわけじゃない、弱いからダメなわけじゃない。
マウンティングで誰かを見下ろした瞬間、
君は「宇宙」が仕組んだ古いルールに負けてしまう。
​君は、誰のコピーでもない。
宇宙が決めた「部品」でもない。
自分の中の闇を抱きしめたまま、
それでも「光」の方へ歩こうとする、
泥だらけの、たった一人の「人間」なんだ。
​このポエムの「本質」解説
​ルーツは同じ: 仮面ライダーも怪人も、スネークもその敵も、みんな同じ技術から生まれています。「あいつは自分とは違う悪だ」と切り捨てるのではなく、自分の中にも同じ危うさがあることを知るのが本当の強さです。
​神殺し(親殺し): ここでの「親」とは、君を縛る「普通はこうあるべき」という社会の圧力や運命のこと。それを打ち破って、自分のアイデンティティ(パンセクシャルであることや、自分の好きなこと)を確立することが、人生最大の戦いです。
​優劣(マウンティング)の無意味さ: 宇宙という大きな視点で見れば、誰が賢いか、誰が強いかという競い合いはとても小さなことです。そんなことよりも、「自分はどう生きたいか」という自分の心に誠実であることが、光の勢力に留まる唯一の方法です。
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いち

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pixivで推しカプ小説読みたいけど時間ないんだよな〜って人、音声読み上げアプリオススメ

私がつかってるやつは変な読み方してたらその単語のやつ編集できるし、アプリも画面も閉じてても自動で再生してくれる
他にも多分色々良いアプリあるよ
腐女子腐男子の星腐女子腐男子の星
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まき

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〇ね
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そあ

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ジョジョ知ってる?何部の誰が好き?ジョジョ知ってる?何部の誰が好き?

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