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朝井 最初にお話しするのは、私を大学まで導いてくれた堀江敏幸さんの『雪沼とその周辺』(新潮文庫)です。この本には「スタンス・ドット」という作品が収められていますが、私の時代でいうセンター試験の国語の問題文として出題されているので、みなさんの中にも読んだことがある人は多いと思います。
試験ってどの科目も時間との闘いですよね。でも、私は「スタンス・ドット」の文章を読んだとき、あわてて問題を解かなきゃいけないことを忘れるほど、「何この素敵な文章」「きっと、今の自分にはわかりえない感情が書かれている」と感動したんです。
当時、興味がある学部なんてわからないよ〜みたいな感じだったのですが、この問題文で堀江さんの名前を知って、その後、早稲田大学の文化構想学部で教鞭を執っていらっしゃることを知りました。ゼミもあるということで、「早稲田の文化構想学部に行ったらこの人に会えるんだ!」と思い、志望校やコース選択が定まりました。
「自分が何に興味があるのか」なんて正直分からない時代に、「この著者がここにいるんだ」と感じられたことは、進路を選択する1つの指針となりました。

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