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まくすうぇる
鈴木大拙
碧海寿広 訳
#読了
けっこう長い時間かかったけど、なんとか読み終わった〜!
論理によって言い表せないものを言葉にしようとした時に、そうでない側のものを言語化して輪郭代わりに使う
ステンシル的に表現されているから、おいそれと要約することが出来ない本だなぁ
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なんとなくではあるのだけど、
世界中が嘘であって欲しいと夢見たことが
ある。全部偽りで、感覚も記憶も実体の
ないものであったなら、と。
でも結局そんなことあるはずもなくて。
次の日も私は変わらず目を覚ましていた。
その時、私はこの世界はそんなに甘くない
と納得するしかなかったように思う。
世の中には思考の中で現実とは異なった
世界を事細かに想像できる人がいるらしい。
もしそんな人の世界で生きられたら、と時々
考える。この現実が全て嫌だ、とか今更言う
つもりもないけれど。やっぱりどこか、私は
ここから逃げていたい気がしてならない。
ひどく惨めに死んでいくことが、恐ろしくて
たまらないのだと、思うのである。
上手く生きるってなんなのだろう。
生き抜くことだけが大切でないこの現実に
おいては、なぜこんなにもおかしな常識が
蔓延っているのか。いっそ原始時代にでも
戻ることができたなら、きっと誰も生きる
価値なんて考えもしなかっただろうに。
なぜ偽らないことと他者を尊重することは
一致させられないのだろう。道理を理解
できない心では、何一つ納得も受容もできや
しないのに。過去を悔やむ気持ちだけを貰って
それで世界は何か変わるだろうか。
ならばいっそ全部嘘でいいのに、なんて
思ったのは、もはや八つ当たりのようなもの
なのだろうか。
誰かのために生きることも、自分のために
生きることも、なんだか全部どうでもよく
なる時が、ふとした瞬間に訪れる。くだらない
つまらないどうせ消えるのにと、ひどく退廃的
な言葉が浮かぶ、そんな瞬間がある。
当たり前のことなのに、それを悔やむのは些か
愚かである。わかっているが、それでも
どこか虚しい気持ちになるのは私だけなの
だろうか。
世界が素晴らしい部分もあることは十分に
知っている。私自身も生きていてよかった、
と思えた時間は確かに存在したから。
でもそれは、希望を持てる理由にはならない。
これから生きていくだけの価値にはなり得ない
と私は感じている。いっそその時間もすべて
嘘でしたと言われたほうがよほど幸せだと
思ってしまうのだ。
全部フィクションにはなり得ないから、
休まるような安堵も、心を揺らす感動も、
苦難を乗り越える熱量も、なんて悲しい
体験だろうと悲観する。
これがフィルターを通したような、すぐに
やめられるような偽りなら、きっとこんな
気持ちになることもなかったろうなと。
まあきっと、こんなことを書いているけど。
「疲れている」と。ただその一言で片付けて
しまえるような私の妄言である。

💤

みりん
思い出の湘南の海にて朝日があがる前から撮影を始めて、初デートのイチョウ並木の下でプロポーズ💍
「貴方の笑顔を僕に守らせてください」
大人しく内向的な彼の力強いお言葉に、天真爛漫を絵に描いたような彼女の涙笑顔が忘れられない撮影にしてくれました
SNSを通じて彼女と知り合い、私の写真に興味を持ってくれた彼女に感謝
もうすぐ新しい命の予感
いつでも出張行く準備はできてます!!







ななみ
仕事中だけ効率重視のテキパキマンになるから環境が人をつくるって言葉は間違いない
こないだのとみお
話すのも書くのも支離滅裂な人多いなと。
・結局何が言いたいのかわからない
・言いたいことはわかるけどいらん情報盛り込み過ぎ
・言葉足らず過ぎて何も伝わってこない
本読もう。みんな。

1004 アキさん

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