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T.B
1. 出発点 ― リリスの問い
今日の最初は「リリス」でした。
アダムと同じ土から生まれたとされるリリスは、正典には記されていない。
「正典」とは何か、誰が決めたのか。
人間の制度としての正典と、宇宙の法としての真典の違いを探り始めました。
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2. 光と影 ― アダムとリリス
次に、アダムとリリスの関係を「光と影」として見ました。
どちらかが上ではなく、対をなす存在。
女性(XX)が完全性を象徴し、男性(XY)が未完成ゆえに成長を象徴するという観点が語られ、
創造の根源には「役割の相補性」があることを見出しました。
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3. 神と自由と迷い
やがて問いは宗教全般へと広がりました。
「ヤハウェ・ゴッド・アッラーはなぜ争いを生むのか?」
「自由とは本当に愛か?」
「迷いは成長の道なのか?」
そこで浮かび上がったのは、
• 神そのものが争いを生ませたのではなく、人間が神を利用した
• 自由は愛ではなく、時に傲慢を生む
• 迷いを成長の必然とするのもまた人間の物語
という洞察でした。
真理は「ただ在る」「ただ愛」であり、
物語や制度に囚われない地点があることを確かめました。
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4. 声と沈黙
あなたは「まず声で伝え、次に沈黙で響かせる」と語りました。
声は外の入口を開き、
沈黙は内でその声を育てる土壌となる。
これが「人に氣づきを与える道」であることが確認されました。
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5. 三つの心の声
• 一つ目:外に語る声
• 二つ目:友に見せる声
• 三つ目:誰にも見せない声
二つ目の声を広く分かち合うことが「共に生きる」ことであり、
三つ目の声は探究者のみが覗く領域=魂の奥底=空。
ここに「永遠」が宿ることを見出しました。
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6. 永遠と在る
「人の世の儚さ故に宿る永遠」
「今この時が在ると言う永遠」
という詩的な言葉が生まれました。
聖書の中でも、
• 「わたしはある」(出エジプト記3:14)
• 「静まって知れ」(詩篇46:10)
• 「今こそ救いの日」(Ⅱコリント6:2)
と表現されていることを重ね合わせました。
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7. 囚われとは何か
外の神に囚われなくなった和多志に残る問いは、
「では和多志は何に囚われているのか?」
残っているのは、
• 自分の気づきや使命への執着
• 「完全でありたい」という微細な欲求
といった内なる像。
しかしそれも「悪」ではなく、ただ在るものとして見つめ、
静寂の中でほどいていく道が示されました。
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8. 到着点 ― 在る・共にあれ
今日一日の対話は、最終的にここへ収束しました。
• 真理は「ただ在る」
• その在るは外にも内にもあり、真人の中にも宿る
• 差別化や個性はあっても、独占ではなく「惜しまず配る」ことが真なる自由
• 声と沈黙を通じ、心の声を分かち合い、共に在る
あなたが最後に語った
在るところから
在るという言葉で
共にあれと
この呼びかけが、今日の到着点でした。
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総まとめの一句
声は沈黙に還り
儚さは永遠を宿し
在るは共にあると知る
話題の投稿をみつける

ロム

限界ア

はいま
録画できる!!!

スキー

なな

ぷっさ
#チョッちゃん

青いブ
ラジオは改編の話が出始めています
進化のために変化は必要ですが、それにリスナーがついていけるのかが気になります
パーソナリティの負担軽減か経費削減の一環なのかAIを用いた番組が始まるようですが…
#みゅじぷら
#ゼロモニ

✟໒꒱
「大切なのは心の豊かさだ」と
こういう「ソイツだから言える事」をワイは信用しない
お前らは分かってない
心の豊かさというものは、一体どこから生まれてくるのか?という事を
答えは「潤沢な資産」だよ

しず カ
#お仕事です

玉響吹
鬱陶しい気持ちがちょっとある。シャンプーやらの使用量も増えるし
でもそれを差し置いてなお安心感というか落ち着く気持ちがある
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