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アナ🐜
リアルでもSNS上でも何度かそういった方にお会いし、話をしたことがあるのですが
・その“霊感”って、あなたにとってどういうものですか?
・それはどこから来て、どこまで信じていますか?
・それは“事実”として話していますか?それとも“感覚”としてですか?
この3点を尋ねます。この回答と占い師が使っている単語で霊感タイプであればおおよそ8種類に分類可能です。
① 直感型ナチュラル霊感
「なんとなく感じる」「カードが語る」系
自然体、謙虚、共感ベースの直感リーディング
霊感を「感覚」や「ひらめき」として扱う。
② チャネリング型メッセンジャー
「上(高次元)から来ました」「ガイドが教えてくれた」系
高次存在や守護霊との通訳者として語る
③ シンボリック降霊型
「このカードがあなたの前世を語っている」系
カードや道具から“メッセージ”を受け取る。霊感を象徴読解の一種として扱うが、神秘的言語で飾る。
④ 霊媒・霊視系リアル交信者
「○○の霊が見えます」「あなたの後ろに…」系
死者や存在との“接触”として語る。
特定の存在を前提に話すため、具体性が強い。
⑤ 身体共鳴型エンパス
「喉が詰まる感覚がする」「その人の痛みが入ってきた」系
身体レベルで感情・エネルギーを受け取る感覚
霊感=身体共感・場のエネルギー感知と位置づける
⑥ 技術と融合型ハイブリッド
「霊感はあるけど、理論も使う」系
占星術・タロット・数秘などをベースに、感覚を加える。霊感を“補助的インスピレーション”として扱う。
⑦ カリスマ神託者型
「あなたは○年後こうなる」「天命は○○です」系
圧倒的断言スタイルで“霊的権威”を帯びる。
霊感=未来や運命に対する絶対的な洞察として語る。
⑧ 霊感演出系ビジネスパフォーマー
「見えちゃうんです」「あなたのオーラが…」系
実は感覚・経験・心理技法でやってるが“霊感”を自称する。パフォーマンス・ブランディング、所属している会社の意向でそう名乗っているケースなど。
さらに細かく質問していくと、北方系シャーマニズムか南方系シャーマニズムか、ニューエイジ系であればどのあたりの影響が強いのか?などより細分化していけるかもしれないです。
(なにこれ笑)
#占い #タロット
コメント
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アナ🐜 投稿者
“感じた”と“見えた”と“降りてきた”は、実は全部違う領域。それがどこなのか?が先の質問で分かる仕組みになっています。
アナ🐜 投稿者
1.スタンスの明確さ 「その感覚は“確信”ですか?それとも“印象”ですか?」 2.自由意志の関係 「私は自分で選んでいいですか?」 3.経験vs感覚の境界 「それはあなたの経験から来た印象?それとも別の何か?」 先の質問+上記にしっかり答えられる占い師は信用度は高めですね笑
夕陽🌇
これ、私どれかに該当しますか…?🤔
人間
分類できるぐらい系統だったシステムになってんのかな。こういうのって自分で思いつくのか他人から教わってこうなるのか不思議だな。
院殿大居士にこ
霊感に関しては共感覚による脳の誤認識で、神の啓示なるものが聞こえたり、霊が見えたら統合失調症でしかないので、病院へ案件ですな。