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セバスチャン
おばあさんには娘さんと息子さんがいるらしい。
おばあさんは「娘はいいわよ〜。息子なんかちっとも帰ってきやしないけど、娘は何かあったらすぐ来てくれるからねぇ。心強いわよぉ」ってニコニコしながらお話ししてくれた。
それ聞いて、心の中で「ごめんね、おばあさん。私は親を助けるつもりなんか全くないんだ。それに対して罪悪感も、もう湧かなくなったんだ。」って呟いてた。
そして改めて振り返る。そのおばあさんは娘さんがすぐに助けに来てくれるような、良好な親子関係を築いてきたんだろうなって。
残念ながらウチはそうでなかっただけなんだ。
私は子供達に将来助けてくれる(というか重荷になってしまう)事を望んでいないけど、自然と助けに来てくれて、私も助けに行けるような、そんな親子関係を築いていきたいなって思った。
私の将来の前に、まずはちゃんと子供達を育てる所からだけども😅
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私は娘がいないから比較は出来ないけれど、息子2人、どちらもとても心の距離は近いと感じられてるので、寂しいとか女の子だったらな、とかは思った事ないです。 セバスチャンさんが思うのと同じように、 将来、子供たちに負担を掛けないようにしたいが、一番の目標です。 してもらうことでしか満たされないのではなく、できる喜びを知ってる人の方がしあわせだと思っています。