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KSK
(読者リクエスト第一弾)
『チーズはどこへ消えた?』
世界で3,000万人が読んだベストセラー。
舞台は「迷路」。
2匹のネズミ(スニッフとスカリー)と、2人の小人(ヘムとホー)が、仕事・人間関係・健康・安定など“人生の価値”=チーズを求めて迷路をさまよう
4人はランニングシューズを履きチーズを探す。が、ある日突然チーズが消える、、
そこから始まるのは「チーズがなくなったときにどう動くか?」という問い
本書は、
「変化に適応することの重要性」
「恐怖や執着が人をどれほど縛るか」
を描かれてる
「でも今のままでも困ってないし…」と現状にしがみつく“ヘム思考”に、思わずドキッとさせられる
ランニングシューズの使い方が深い
スニッフとスカリーはチーズを見つけてもシューズを首からぶら下げている。
「チーズは永遠に続かない」と知っているから。
一方、ヘムとホーは見つけた瞬間に靴を脱ぎ、棚にしまってしまう。
「もう動かなくていい」と信じ込み、現状に甘えてしまう。
4人を有名人で例えるならば
スニッフ|変化を察知するタイプ
→ ジェフ・ベゾス(Amazon創業者)
※東京オフィスで会った(ドヤ!)
スカリー|素早く適応するタイプ
→ イーロン・マスク
ヘム|変化を拒むタイプ
→ 昭和の評論家や石破茂のような政治家
ホー|迷いながら変化を受け入れるタイプ
→ここはあえて “俺”ってことで。最初はビビるが進む。
チーズは消えても、みなさんの「いいね」は減りません。
チーズ(いいね)を少し分けてください。僕の迷路の励みになります。
ちなみに読者は3,000万人。日本の高齢者人口とほぼ同じ。
つまりこの本、読者層もチーズも“熟成されてる”?
はい、チーズ(カメラ)!
パシャッと“いいね”押してもらえると、泣いて喜びます






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