暴走族に撥ねられた少年の生霊が彼のセブン人形に乗り移って巨大化し、暴走族を潰す為に暴れて、街を破壊してしまうという回です。80が少年の心に向かって言うんですよ。「君は君以外のセブンを慕う少年達の心を傷つけるつもりか?セブンは平和の守り神ではないのか?」って。
これは1週間で9年の時を反復横跳びした感想なんですけど、カミアの前で「ヒーロー」という言葉・立場を多用する一方で、マリアの前でその言葉をほとんど口にすることがないチャドウィック・モーガンさん、誰なら自分のことを見透かせて、誰がそうではないのかを"分かっている"感じがして癪