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ササミ小路ムネ熱
人間が生きる目的にはいくつかの「型」がある
「ため」型の炭治郎
彼の生きる目的は「誰かのため」だ
「なる」型のルフィ
海賊王に「なる」のが夢だ
悟空はどうか
「オラより強ぇやつに会いに行く」
これは究極の「やる」型目的だ
強ぇやつと戦うことが好きで、もっともっと強ぇやつと戦いたいと思っている
戦うことが死ぬほど好きで、戦いすぎて死んだし、死んでも戦うし、生き返ってもまだ戦っている
そりゃそうだ
戦うことそのものが好きで、それさえできれば幸せだからだ
これを現実社会に当てはめるといかに幸せなことかよくわかる
「やる」型の幸せをパン屋がパンを焼くことに感じていたら、それはそれは毎日が幸せだ
もう楽しくてしょうがない
パンを焼くという行為そのものが楽しいのだから、四六時中パンのことばかり考えてしまうし、嫌でも上手くなってしまう
店のパンを子供に触られまくっても笑顔で許してしまうかもしれない
買い取ってもらえればもっと沢山パンを焼けるからだ
「やる」型目的を持つ人間は、宇宙最強の戦闘民族からパン屋まで、斯様に幸せであるが故、子供には「将来何になりたい?」ではなく、「なにをしてる時が一番幸せ?」と問いかけたい
鳥山明先生は、描くことそのものに幸せを感じていただろうか
だとしたら、悟空はまさに先生の分身だ
きっとそうだったと信じたい
ご冥福をお祈りします
#ムネアツ心理学
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