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#朗読会るぴなす💠
#暦の話
七十二候 款冬華(ふきのはなさく)
1/21~5日間
ここから二十四節気は「大寒」で
終わると立春、つまりもう春です
款冬は「カントウ」と読みまして
蕗(ふき)の別名です
「款」とは金属や石に文字を彫ること
つまり蕗は冬を刻む花
といっても、実際この時期は蕾なので
蕗が雪下から顔を出すことを
述べていると思われます
語源ですが
蕗は冬に黄色に近い花をつけるため
「冬黄(ふゆき)」と呼ばれており
この呼称が短縮されフキになったそうで
自生地は山の沢や斜面
河川の土手や用水路の周辺
水が豊富で風があまり吹かない場所です
プランター栽培も可能みたいですが
暑さや乾燥に弱いため
土が乾燥する場所や
直射日光が当たる場所はNG
湿気がある半日陰の場所に
置いておく必要があるみたいですね
北側のベランダなんか
いいんじゃないでしょうか
植え付けの最適な時期は3月
一度植えたら、4~5年は同じ場所でOK
芹(セリ)と同様に
株分けしてもらうタイプの植物なので
地下茎を10~15cmの長さに切り分け
植え付けるか
もしくは苗を育成するそうです
栽培する上では
地植えにせよプランターにせよ
堆肥と元肥、腐葉土を混ぜ、土作りが必要
5~6月、8~9月頃に
油かすや化成肥料を追加してやりつつ
一年目は株をじっくり育成
二年目から収穫ができるそうな
芹同様に、縄文時代から食用にされ
平安時代には栽培されていた蕗ですが
蝦夷地(えぞち)を開拓していた
江戸幕府の時代の日本人は
この蕗にちなんだ妖精と邂逅しています
つまり
コロポックル(アイヌ語で蕗の下の人)です
アリエッティ!(ちょっと違う)
蕗の下の人というと
かなり小さい印象ですが
北海道は2m以上になる品種の
ラワン蕗があるので
小さいわけではないみたい
このコロポックルの正体は
北千島のアイヌ(通称:クリルアイヌ)とされ
日露の樺太千島交換条約の影響により
近代史の中で絶滅したとされています
なんでも
ラッコの毛皮を輸出していたんだそうで
もしかすると銀河鉄道の夜に出てくる
ジョバンニのお父さんは
このコロポックルである
クリル人からラッコの毛皮を
入手したんじゃないですかね
岩手の幻想郷イーハトーブには
まだコロポックルが
生きているのかもしれません

款冬華
コメント
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しゃも
みたいな簡易なアクセシビリティ改善でも自社の利益に繋がるよ みたいな例、どこかにまとまってて欲しい
そこから入ると経営面で考えている人たちにも受け入れられやすそう やった結果どれくらい改善されたのかも提示できるし

のん
殿と一緒だったら亡霊に連れていかれてもいいと覚悟していたのかもしれないけど

ぬこ
出来なくてみんなから
あーあって思われて
やること少なくて
文句言われないのと
(ぱわはらになるから)
何でもやらされて辛いのに
気づかれることなく
他にやる人いないからと
文句も言えずやるのと
どっちがいい?
って話になった
最強は人からどう思われてるか
気付かない出来ない人

落雁

ソウ@KAW
ぼっち・ざ・ろっく! We will
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譲:僕と三原色、秒針少女
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基本1:1交換でお願いします!
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#ぼっち·ざ·ろっく #結束バンド #Wewill

目黒
体は「枯れ」に向かって下血や排尿やらで水分を出してるのに、点滴で無理やり栄養入れてるから手足がブヨンブヨンに浮腫んでちょっと布団が擦れると皮膚めくれて。
火傷した水ぶくれが破れるのをイメージするといいよ…

おしお@

リン
ざまぁwwww

ばろま

りんご
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#朗読会るぴなす💠 投稿者
※豆知識① 蕗の薬効は昔から「食べると若返る」と言われる通り 胃を丈夫にして腸を整え、新陳代謝を上げるそうで 冬眠していた熊も目覚めると蕗を食べてるらしい ごぼう以上の食物繊維 喉にくる風邪に効く(去痰) そんな蕗はフキノトキシンと呼ばれる どう見ても蕗にしかなさそうな成分が 肝機能障害を起こすそうですが 水溶性なのでアクとりをすればOK
彼方@休眠中
小学生の教科書に載ってた、ふきのとう(タイトルこれだったか?)を思い出しました 雪の下からよいしょとふきのとうが出てきて、雪も溶けてもう春になるよって作品だった気がします 文章よりなんとなくイメージの景色を覚えてて、冬に黄色で春がそろそろやってくるよーって言ってるような気がして、そっか冬を刻む花だったのかと勝手にほっこりしています コロポックル、イーハトーブにきっといると思います[照れる]
あお
蕗のとうは春の味覚ですよね^ ^
#朗読の行方(ゆくえ)
ラワン蕗置いておきますね 大きいですね