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#朗読会るぴなす💠
#暦の話
七十二候
「蟷螂生(かまきり/とうろうしょうず)」
6/6~5日間です
漢字、詠めませんよね笑
暦に出てくる虫は幾つかあります
蟋蟀(こおろぎ/きりぎりす)
菜虫化蝶(ちょうちょ)
蚕(かいこ)/蛍(ほたる)/寒蝉(せみ)
蚯蚓(ミミズ)を除いてもこんなに‼️
さて、読み方ですが
蟷螂(とうろう)か
それとも鎌切(かまきり)なのか
それぞれ語源もちゃんとありますが
どうもとうろうの方は
当郎=当たり屋の意味があるみたい
これ
久栄社のコラムにありました
中国の『韓詩外伝』
春秋時代、斉国の君主が馬車で出かけると
道の真ん中に一匹の蟷螂がいて
逃げもせず前足の鎌を大きく振り上げ
馬車の車輪に向かってきたのを
君主が勇気があるとして讃え
わざわざ車を迂回させて
よけて通ったという話
そこから弱者が強者に立ち向かうことの例え
として「蟷螂の斧」という諺が生まれました
(知りませんでした)
現代ですと
蟷螂の斧を無謀の代名詞として
どうしても見てしまうのではないかなと
実際、故事成語辞典の方でみると
“無謀”の意味合いで記載されているので
日本に言葉が入ってきてから意味が変化した
のでしょうね
敗戦の歴史に起因していると思うのですが
私は竹槍戦法があんまり好きではなく
何となく皆こういう精神論
嫌いな印象があります。どう思いますか
どうにもなんねーことの方が
人生多いですからね
みんな人生でいろんな事を経験するので
それぞれいろんな考え方を持っていますが
「どうにもなんねえ事が人生にある」という
ただその一点だけは共感しあえる気も
といいつつ
やはり実存の問題がついて回るのも事実
人生に対して主体的でなければ
いつまで経っても
自分に自信も満足も抱けない
それが人の因果であり業(カルマ)
とでもいいますか
何か生きた証というか
生に対する実感を得たいという衝動が
あるんでしょうね
そういえば
カマキリは交尾した後に雌が雄を
食らう事でも有名です
交尾中でも遠慮なくバリバリ食べるらしい
頭を失っても雄は動くので、食べられながら
交尾を続行する。怖すぎ。
蟷螂に比べれば人のカルマは
選ぶ知恵と余地があるんでね
幾分マシでしょって事ひとつ
落とし所としていかがでしょう

蟷螂生
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ケソテはどのように使われるの?
ケソテは主に料理や食事の場面で使われる食材です。具体的には以下のような使い方があります。
料理の材料: ケソテはチーズの一種で、サラダやタコス、ブリトーなどのトッピングとして使われることが多いです。特にメキシコ料理では欠かせない存在です。
スナックやディップ: ケソテを溶かして、トルティーヤチップスと一緒に食べることも人気です。チーズソースとして、パーティーや集まりで楽しむことができます。
風味付け: ケソテは料理にコクを加えるための調味料としても使われます。例えば、パスタやリゾットに加えることで、よりリッチな味わいになります。
デザート: 一部の地域では、ケソテを使ったデザートも存在します。甘いフルーツと組み合わせて、ユニークなスイーツを楽しむことができます。
このように、ケソテは多様な料理に利用され、食卓を豊かにする食材です。

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