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奇跡人(7箇所骨折)
そう、診断されたのは2019年の11月だった。
東京都で難病指定され、障がい者であると認定されるレベルの腎臓の病気だった。
身内に検査を勧められ、近場の腎クリニックで検査を受けた診断だった。
ここまでの経緯はまぁ、色々ある。
約めて言えばご先祖からの虫の知らせか。
まるで
『あるがままの自分を知りなさい、把握しなさい』
とでも言われたかのようだった。
まぁ、それでもこのことを受け入れるのに4年の歳月がかかった。
健康には自信があった。
オレはそういう病気とは無縁だと思い込んでいた。
そういった理由で4年間、人知れず悩みもがき苦しみながらも向き合い続け、浅知恵で色んな事を試し続けた結果、自分の中に抵抗と反発があることに気づき、自分を観察し続け、感情を手放し、受け入れようと、決めた。
実は今週はじめから3日間、検査入院していた。
腎臓の膨張を抑えるクスリを飲むにあたっての体内の電解質を測るための入院だった。
薬を飲むのに躊躇はなかった。
2ヶ月前の自分がその事を知ったら卒倒するレベル…それくらいこの薬を服用することに反発し、抵抗してた。
このクスリは膨張を抑えるベネフィット(効果)がある反面、利尿作用がとても強いという副作用があった。
だからこそ、厳密に水を飲む量と排尿量を計測する必要があった。
まるで自分自身が研究室となり、科学しているかのようだった。
クスリの副作用は思った以上にすごく、こんなに水を飲み、こんなに尿として排出されるものかと驚いた。
今まで考えたこともない、新しい視点だった。
身体という、この肉体は凄まじいと感じるほど、よく頑張ってたんだなと、改めて思う。
病を患っていた事を永く嘆き続けていたが、肉体としての生命が終わるまで付き合っていくとすれば、コレからはちゃんと意識して感謝をもって管理していきたいと思った。
#多発性嚢胞腎





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の ん


ぺ@ホー

こむ

もなか
今日も一番輝いてた!!
#sakutantalk

マリス
なんか分かるんだろうけど、爺とこの婆は聞こえる悪口言って歩いとんや

かすが_
私もオート勢なので半分くらいしか言ってることわからなかったけど。
また次回生放送も出て欲しいな。

やばめ

ヒロ

てって

しんど
「あ、じゃあもらっときます!」って即答したのジワジワと恥ずかしくなってきた
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死の受容過程?😌