投稿
わんわん
ーーーーーーーーーーー
8話
「次の金曜日、ライブやるんだけど、わんちゃん来てよ!」
Y氏はいつものバーで、俺にチケットを渡した。
「 Y氏、音楽やってるんですか?」
「言ってなかった? バンドでベースやってるんだよ」
「へぇ〜! どんな曲を演るんですか?」
「Mr.BIGとかボンジョビとかの、カバーだよ」
「少し古いロックが好きなんですね!?」
Y氏は少し考えて言う。
「たまたま18の頃に聴いてた、ってだけだよ。誰だって、18の時に聴いた曲が人生で一番好きだろ?」
金曜日。
俺はライブハウスへやってきた。
そこはビルの上階にあり、店内は学校の教室2つ分くらいの大きさだった。
どうやら、2つのバンドが対バン形式でライブをするようだ。
しばらくすると、狭いステージに男たちが上がった。
ベースを抱えた、黒いシャツを着たY氏の姿もあった。
Y氏は、少し長い髪をリーゼント風に立てて、目にうっすらと赤いアイシャドウを塗っていた。
それはなかなか色気のある姿だった。
Y氏は意外にも、目立つ演奏をするわけではなく、淡々とベースを奏でた。
ボーカルはホスト上がりのようなロン毛だったが、英語の発音が素晴しく、気持ちよく聴くことができた。
Y氏たちのバンドが終わった後、入れ替わりに女性ボーカルのバントが上がった。
そのバンドは、少し古いJ-POPを演奏した。
赤い髪の30歳くらいボーカルは、ハスキーな声で歌った。
あまり知らない曲が多かったが、プリンセス・プリンセスの「ダイヤモンド」 は聞いたことがあった。
ボーカルの声質と合っていて、とても気持ち良かった。
2つ目のバンドの演奏も終わり、客席が明るくなった。
俺は、チケットをくれたY氏に一杯奢ろうと、店内を見渡した。
Y氏は、すでに客席で飲んでいた。
隣には、小柄な女性がおり、二人は人目をはばからずにいちゃいちゃしている。
俺が声をかけるのをためらっていると、カウンター席に座る俺の横に、2つ目のバンドの女性ボーカルが座った。
俺は少し迷ったが、声をかけた。
「ダイヤモンド、凄く雰囲気に合ってて、素敵でした!」
女性は少し驚いた顔をしたあと、ニッコリと笑った。
「ありがと! あの曲、大好きなのよね〜!」
#Y氏の憂鬱
#連載小説

話題の投稿をみつける

ゆい|解
☑︎金融記事 執筆1本
☑︎塾ブランドサイト 執筆1本
☑︎SNS運用代行 1本
☑︎インタビュー準備
ご褒美は夜の整体????♀️です✨
#Webライター

ham

まうま
・みんなゴカムが大好き
・お誕生日おめでとう!!
・自己紹介で拍手が起こる
・みんなフォゼ持ってシンバみたいなのやってる
・止まらないカリスマメドレー
・踊れるオタクいっぱい
・絵師による唐突の神絵師目の前お絵描きタイム
・アニメ映像のカラオケで推しに手を振る
・楽しかった

おじょ
これどこの場所がオススメなんだろ…
とりあえず6名以下なら1マスでいいのか??
詳しい人教えて下さい←
(5組の1マスだったら五組のエリアに6名以下がはいれるってこと??)
はじめてだから分からない…

あおさ
クックパッドとか調理実習のおかげかな?

MMHきい
くらくら????きて鬼リピ????して
ふと。
ちゃんとMV盤????️セット
予約したよね❔????❔って。。
確認!!
予約してたww????✌️????????
#ブレイクライン
#ブレイクラインMV
#TemporalTransition
#FANTASTICS

ちょこ
はみ出しは勿論のこと
そもそも爪の手入れから難しいのと
時間かかってる割に汚い…
(中指が深爪だからポリジェル)
オフが下手だからピールオフ使ってるのもあるけど
まぁー持ちが悪い????
……練習あるのみやんね。
戒め掲載!
そして逆剥け痛いw


蕾白(R
やっぱ分けるべき? というかそもそも好き放題書きすぎてすでに話の収集もつかないので、多分六月中にはアップできそうにないです。

酒井 文
先日、アメリカ演劇界のアワード✨ 『第77回トニー賞授賞式』を拝聴したのですが✨
ああ✨舞台って本当に素敵✨✨
大所帯の作品から出演者たった4人の小さな作品まで✨
役者はもちろん、音響や照明、舞台装置も美しく洗練されたものばかり✨
ブロードウェイいきたーーい✨✨

あき|
きちんと受けられるか心配です…
ご飯食べたら余計に眠くなりそう。
もう、ベッドにダイブさせて欲しいです。
今日のお昼は冷やし中華、ツナあえ、
たい焼きだそう。冷やし中華♥
今年初かもです!お腹が空いたな〜
もうすぐお昼ご飯です。
もっとみる 
関連検索ワード

